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きょういくニュース 第286号(2026年2月) 5ページ
大阪府立博物館等の展示・イベント
大阪府立近つ飛鳥博物館(外部サイトへリンク)
連続講座(後期)を開催します(外部サイトへリンク)
近年、古墳時代の歴史像を彩る新たな発見が全国各地で相次いでいます。
今回の連続講座では、大阪では普段なかなか耳にすることのできない、各地に築かれた古墳の実像や、朝鮮半島の墳丘墓を含めた最新の調査成果から読み解かれる知見を、講師のみなさまにお話しいただきます。
第1回 令和8年2月14日(土曜日)
演題:「網野銚子山古墳の調査成果と佐紀段階の大型前方後円墳」
講師:岸本 直文氏(大阪公立大学文学研究科教授)
第2回 令和8年2月23日(月曜日・祝日)
演題:「朝鮮半島の墳丘墓概観―日本との関わりを中心に―」
講師:飯塚 信幸(当館学芸員)
第3回 令和8年2月28日(土曜日)
演題:「国史跡快天山古墳 埋葬施設の発掘調査成果」
講師:伊東 涼太氏(丸亀市教育委員会教育部文化財保存活用課)
第4回 令和8年3月7日(土曜日)
演題:「吉備の大型前方後円墳と畿内」
講師:原田 悠希氏(岡山市教育委員会生涯学習部文化財課)
第5回 令和8年3月14日(土曜日)
演題:「断夫山古墳と東海古墳時代社会」
講師:早野 浩二氏(公益財団法人愛知県埋蔵文化財センター)
- 会場:大阪府立近つ飛鳥博物館 地階ホール
- 時間:各回とも午後1時30分から午後3時45分まで(受付は午後1時から)
- 定員:150名
- 申込:当日先着順(午前10時から受付で整理券配布)
- 資料代:各回200円(年間パスポートの提示で無料)
【その他特典】
・全5回受講で修了証を授与します。
・参加証(スタンプカード)を配布します。
・連続講座(前期・後期)全10回コンプリートで修了証と記念品を贈呈します。

うめまつりを開催します(外部サイトへリンク)
近つ飛鳥博物館では、周辺に点在する5つの陵墓が「梅鉢御陵」と呼ばれていることにちなみ、「近つ飛鳥を梅いっぱいに」をスローガンとして平成16年度から風土記の丘で梅の植樹活動を実施しています。
また毎年、梅の開花にあわせ、うめまつりを開催しています。
令和7年度のうめまつりでは、以下のイベントを行いますので、皆様ぜひお越しください。
日時:令和8年2月21日(土曜日)・2月22日(日曜日)
関連イベント:
①梅いっぱい募金活動
②館長講演会(外部サイトへリンク)
[テーマ]「山陵祟りの系譜」
[日時]令和8年2月22日(日曜日)13時30分から15時まで
[場所]博物館地階ホール
[定員]150名
[参加費]無料
[申込]先着順(10時から受付で整理券配布、13時からホール前で受付開始)
③古墳探検ツアー(外部サイトへリンク)
[日時]令和8年2月21日(土曜日)10時30分から11時30分まで
[場所]風土記の丘
[定員]20名程度
[参加費]無料
[申込]事前申込不要(博物館1階図書コーナー集合)
[備考]小雨決行
④こどもファーストデイ(外部サイトへリンク)
[内容]雛飾りヨーヨーを作ろう
[日時]令和8年2月21日(土曜日)13時30分から15時まで
[場所]博物館1階ロビー
[定員]40名程度(材料がなくなり次第、終了)
[材料費]100円
[申込]事前申込不要
⑤もずふるVRイベント
[内容]世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群の内部に入ることのできるVR体験を行います
[日時]令和8年2月21日(土曜日)10時から16時まで
[場所]博物館1階ロビー模型前
[参加費]無料
[申込]事前申込不要
⑥勾玉づくり体験(外部サイトへリンク)
[日時]令和8年2月22日(日曜日)14時から15時30分まで(所要約1時間半)
[場所]博物館1階ロビー
[定員]15名程度
[材料費]220円
[申込]先着順(13時30分から受付開始)
⑦バックヤードツアー(外部サイトへリンク)
[日時]令和8年2月22日(日曜日)11時から(所要約1時間)
[場所]博物館館内
[定員]なし(20名を超えた場合は2班に分けて実施)
[参加費]無料
[申込]事前申込不要(博物館1階ロビー集合)
⑧キッチンカー(4店舗)
[日時]令和8年2月21日(土曜日)・22日(日曜日)両日とも10時から15時30分まで
[場所]博物館周辺


大阪府立弥生文化博物館(外部サイトへリンク)
令和7年度冬季企画展「とんぼ玉100人展 書芸×工芸 ~文字から興すガラスの世界~」を開催します(外部サイトへリンク)
ガラス工芸のなかでも、ひときわ繊細な輝きを放つとんぼ玉。
瑞瑞しい感性で表現された現代作家たちの作品は、彩り豊かな珠玉の光を生み出します。
今回は、和泉市近隣に所在する高校3校の「書道」部が筆をふるった漢字をテーマとし、全国各地のガラス工芸作家がそこからイメージした世界を表現するコラボレーション企画となっております。ぜひご覧ください。
会期
令和8年1月24日(土曜日)から3月22日(日曜日)まで
休館日
毎週月曜日(ただし、2月23日は開館)、2月24日(火曜日)
開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
会場
弥生文化博物館 2階特別展示室
入館料
一般340円/65歳以上・高大生260円
※常設展示室改修中につき、通常の企画展開催時と入館料が異なります
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料
※20名様以上は団体料金を適用
【1月と2月上旬の企画展関連行事】
○とんぼ玉制作体験
日程:2月23日(日曜日・祝日)
時間:午前9時45分から午後4時まで(20回)
定員:各回3名(事前申込制、定員に達し次第終了)
所要時間:約13分(作業後、冷めてお渡しできるまで約40分かかります)
会場:弥生文化博物館 地階セミナー室
講師:佐竹ガラス 流工房
体験料:700円(別途入館料が必要)
対象:小学生以上(小学生の場合、保護者同伴)
申込:弥生文化博物館にお電話でお申し込み下さい。(電話:0725-46-2162)
○とんぼ玉制作実演
講師による制作の様子などを、会場および室外のモニターにて見学いただけます。
「やってみよう!ミクロモザイク」
講師:石山 麻里(大阪市立クラフトパーク)
日時:2月11日(水曜日・祝日)
【第1部】午前9時45分から午後12時15分まで
【第2部】午後1時30分から午後4時まで
「網目細工」(別会場の様子をライブ映像にて放映)
講師:佐野 邦巳子
日時:2月15日(日曜日)
【第1部】午前10時から正午まで
【第2部】午後1時30分から午後3時30分まで
<各回共通>
会場:弥生文化博物館 地階セミナー室
定員:会場内5席 室外22席(事前申込不要・当日先着順・入退場自由)
見学料:無料(別途入館料が必要)


「こどもファーストデイ みんないっしょに考古楽!」を開催します(外部サイトへリンク)
2月21日(土曜日)
「弥生の火おこしをしよう/土器・銅鐸パズル」
時間
午後2時から3時30分まで
参加費
無料
定員
なし(事前申込不要)
木曜大学大学院を開催します(外部サイトへリンク)
今年度の木曜大学大学院のテーマは【『魏志倭人伝』を読む Part3 卑弥呼編】です。
当館館長 禰冝田 佳男が『魏志倭人伝』に記述される卑弥呼の共立から外交、卑弥呼の死に関するテーマについて講義を展開します。
第6講 2月19日(木曜日)
「「卑弥呼以て死す。大いに冢を作る」…卑弥呼の墓」
講師:禰冝田 佳男(当館館長)
時間:午後2時から午後3時30分まで
会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン
定員:130 名(当日先着順。開館時より整理券配付。開演30 分前から開場・受付)
参加費:無料(別途入館料必要)

「木曜大学 特講」を開催します(外部サイトへリンク)
今年度より、弥生時代に限らず、大阪府内に所在する遺跡を紹介・検討する「木曜大学 特講」を新規開講いたします。
遺跡の発掘調査や保存活用に携わる文化財担当職員が、その魅力を熱く語ります。
第1回 2月12日(木曜日)
「中河内地域からみた近畿地方の縄文時代」
講師 木村 啓章(大阪府教育庁文化財保護課 総括主査)
第2回 2月26日(木曜日)
「河内湾から生業の場へ―池島・福万寺遺跡―」
講師 井上 智博(公益財団法人大阪府文化財センター 主査)
<各回共通>
時間:午後2時30分から午後4時まで
会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン
定員:130 名(当日先着順。開館時より整理券配付。開演30 分前から開場・受付)
聴講料:無料(別途入館料必要)

「若き考古学徒、論壇デビュー!11thチャレンジ」を開催します(外部サイトへリンク)
考古学の未来を担う研究者のタマゴ達が、日々の研鑽の成果と熱い想いを携えて、弥生博の論壇に向かいます。
そんな彼らを一緒に応援し、新しい考古学研究の風を感じてみませんか?
今回も、大阪府内から選抜された学生たちが書かんに挑みます!
第1回 2月21日(土曜日)
「横穴式石室における土器利用の変化」
金澤 すみれ(大阪大学大学院/人文学研究科 日本学専攻 博士前期課程 2年次生)
「平戸・生月地域のかくれキリシタン信仰における聖地の出現」
阿部 真理恵(近畿大学大学院/総合文化研究科 2年次生)
第2回 3月7日(土曜日)
「加飾部形態からみた靫形埴輪の系統」
藤原 朱理(大阪大学/文学部 人文学科 考古学専修 4年次生)
「先史・古代の準構造船について―出土部材を中心に―」
宮原 千波(総合研究大学院大学/人類文化研究コース 博士後期課程 2年次生)
<各回共通>
時間:午後1時から午後3時30分まで
会場:弥生文化博物館 1階ホール・サロン
定員:130 名(当日先着順。開館時より整理券配付。開演30 分前から開場・受付)
聴講料:無料(別途入館料必要)

やよいミュージアムコンサートを開催します
弥生文化博物館のエントランスでのコンサートです。
2月22日(日曜日)(外部サイトへリンク)
○Rippleと一緒にみんなで楽しむコンサート~ピアノとフルートのduo~
Ripple(ピアノ、フルート)
○和楽器と洋楽器によるアンサンブル「和洋noおと」
鎌田晶子(サックス)・菊佐華百合子(箏・ピアノ)
3月8日(日曜日)
○音の展覧会~古典派から近代へ~
益村紗里(ピアノ)
<各回共通>
時間:午後2時から約90分間
会場:弥生文化博物館 1階エントランスホール
定員:130席程度(当日先着順、全席自由席)
料金:無料(別途入館料必要)
※各種イベントの文字通訳、場内誘導、車いす席の確保等について、サポートをご希望の方は、開催日の3日前までに、
弥生文化博物館までご連絡ください(やよいミュージアムコンサートでのサポートをご希望の方は、開催日の7日前までにご連絡ください)。
ご要望内容を検討のうえ、できる限りの対応を取らせていただきます。
常設展示室を閉室します
展示パネル及び特定天井改修工事のため、下記の期間、展示室の一部を閉室いたします。
第1展示室:令和8年2月3日(火曜日)から令和9年3月まで(未定)
第2展示室:令和8年2月3日(火曜日)から令和8年3月1日(日曜日)まで
文化財保護課
■SNSを通じた情報発信
文化財保護課では、府内文化財の保存と活用に関する情報やイベント情報を、SNSを通じて発信しています。
文化財は、ちょっと難しそう…と思っていませんか?
そんな方にも、文化財のことを知っていただけるよう、講演会や展示会、博物館等でのイベントなどの情報をわかりやすくお伝えします。
ぜひフォローいただき、「推し」の文化財を見つけてください!
詳しくは、府ホームページをご覧ください。
大阪府立狭山池博物館(外部サイトへリンク)
重要【令和8年8月末まで(予定)】改修工事による休館のお知らせ
大阪府立狭山池博物館では、令和7年10月14日(火曜日)から特定天井工事の実施に伴い、常設展示室を閉鎖するため、休館しております。
休館は令和8年8月末までを予定しています。
ご利用、ご来館の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
常設展示室以外については、利用可能な場所もあります。
ただし、毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日まで)は利用できません。
- 休館中も利用可能な場所
大阪狭山市郷土資料館、情報コーナー(3階ガーデン横入口から入館が可能です。) - 施設貸出が可能な場所(要申請)
ホール、会議室、水庭、コートA、コートB、館外敷地内
休館中も、SNSでの情報発信、利用可能な場所や館外での事業等を実施してまいります。
詳細は、博物館ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
【2月15日開催】第10回行基特別講演会「『長屋王の変』と行基集団―行基の逡巡と決断―」(外部サイトへリンク)
日時
令和8年2月15日(日曜日)午後2時から4時まで(開場午後1時30分)
会場
狭山池博物館2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください)
定員
126名(申込不要・当日先着順)
参加費
無料

【3月14日開催】初心者歓迎!!家族で楽しむ狭山池バードウォッチング(外部サイトへリンク)
日時
令和8年3月14日(土曜日)午前9時から正午まで
(申込受付開始 令和8年2月1日(日曜日))
集合・解散時刻、場所
集合:午前9時 さやか公園(公衆トイレ西側付近)
解散:正午 さやりんBase
(解散時刻・場所は変更になる場合があります。)
定員
30名(申込先着順)
対象
どなたでも
(小学校4年生以下のお子さんが参加する場合は必ず保護者同伴でお申し込み下さい。)
参加費
無料
申し込み
バードウォッチング希望と明記の上、参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢と住所・電話番号を記入し、
Eメール、ファクシミリ、または直接来館にてお申し込みください。
申し込み先・問い合わせ先:
大阪府立狭山池博物館「狭山池バードウォッチング」宛て
電話番号 0723678891
ファクシミリ 0723678892
Eメール sayamaike.walk@gmail.com
雨天時等の注意事項等、詳しくはホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

【次回3月7日開催】令和7年度公開講座(外部サイトへリンク)
当館の学芸員が日ごろの研究成果を発表する公開講座を開催します。
第1~5回 終了
第6回 令和8年3月7日(土曜日)
山田 隆一「製塩土器から見た古墳時代の河内湖沿岸地域」
第7回 令和8年3月21日(土曜日)
小山田 宏一「難波津の成立と古代の船」
- 時間:各回とも午後2時から午後3時30分まで(午後1時30分受付開始)
- 会場:狭山池博物館2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください。)
- 定員:126名(申込不要・当日先着順)
- 参加費:無料

【次回3月14日開催】古文書で語るさやま四方山(よもやま)講座(外部サイトへリンク)
大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館の副館長と3人の学芸員が、古文書を通してさやまの魅力に迫ります!
第1、2回 終了
第3回 令和8年3月14日(土曜日)
山脇 大輝「池守田中家墓地の成立とその周辺」
第4回 令和8年5月16日(土曜日)
平野 淳「池守田中家文書の世界」
第5回 令和8年7月26日(日曜日)
中山 潔「狭山藩犯科帳(2)」
- 時間:各回とも午前10時30分から正午まで(午前10時受付開始)
- 会場:大阪府立狭山池博物館 2階ホール(3階ガーデン横入口からお入りください)
- 定員:126名(申込先着順)
- 参加費:無料
- 申し込み:
実施の前月の1日午前10時から開始。
参加希望日・氏名・住所・電話番号を記入のうえ、Eメール・ファクシミリ・直接来館にて「四方山講座」係へ - 申し込み締切:定員に達するまで
- 申し込み・問い合わせ先:博物館ボランティア事務局「四方山講座」係
〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
ファクシミリ 072-367-8892
Eメール ikehaku.komonjo@gmail.com

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