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更新日:2026年2月10日

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きょういくニュース 第286号(2026年2月) 3ページ
「ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップ全国大会」で「表現力賞」を受賞しました

令和7年12月3日(水)、本大会の会場である東京芸術劇場シンフォニースペースと全国7校の出場校をオンラインでつなぎ、「ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップ全国大会」が開催されました。

「ミラコン」とは、全国の肢体不自由支援学校高等部の生徒が “未来への提言” をテーマにプレゼンテーションを行う大会です。
府立堺支援学校からは、高等部3年の生松実桜さんが近畿ブロック代表として出場しました。

発表テーマは「私たちの働く可能性が広がることを期待して」と題して、堺支援学校での進路学習(テレワーク実習や大阪・関西万博でのアバターを活用した遠隔操作体験実習など)を通して得た経験を基に、障がいの有無にかかわらず自分の力を発揮し、働くことに自信をもてる社会の実現を願う思いが、発表VTRに込められていました。
3年間の学びを振り返る中で、自分の思いや考えをどのように整理し、相手に伝えるかについて試行錯誤した様子がうかがえました。
発表VTR上映後の質疑応答では、緊張しつつも自分らしく考えを述べる様子が見られました。

審査の結果、本発表は「表現力賞」を受賞しました。

支援教育課1

 

(教育振興室 支援教育課)

 

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