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更新日:2023年12月1日

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第7回全国盲学校フロアバレーボール静岡大会、第91回全国盲学校弁論大会全国大会で優勝した府立大阪南視覚支援学校が教育長を表敬訪問しました(きょういくニュース 第260号 2ページ)

8月23日(水曜日)から8月25日(金曜日)の3日間で開催された第7回全国盲学校フロアバレーボール静岡大会(※)において、全国66校の視覚(特別)支援学校(盲学校)が参加するなか、府立大阪南視覚支援学校が見事優勝し、全国大会3連覇を達成しました。
(※)フロアバレーボールは、全盲や弱視の視覚障がい者と健常者が一緒にプレイできるように考案された球技。

また10月6日(金曜日)に秋田県で開催された第91回全国盲学校弁論大会全国大会において、全国7地区の予選を勝ち抜いた9人が障がいと向き合った体験や将来の夢などを熱弁するなか、高等部普通科2年生の酒井響希さんが「無意識の壁」と題して、東京パラリンピックでのご自身の経験をもとに、同じ世代の若者に行動することの勇気を与える弁論を披露され、見事優勝しました。

このたび、11月1日(水曜日)に酒井さんを含むフロアバレーボール部の部員6人が大阪府庁別館を訪れ、橋本教育長を表敬訪問しました。フロアバレーボール静岡大会と弁論大会全国大会の優勝報告とともに、一人ずつ頑張ったことや大会の感想を発表しました。
橋本教育長は、祝辞とともに、「今後の活躍を期待しています。」と激励しました。

懇談会では、実際にフロアバレーボール大会で使用したアイシェードやボールを使って試合中のエピソードなどを話し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

生徒による教育長表敬訪問の写真
(教育振興室支援教育課)

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