トップページ > 中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更

印刷

更新日:2026年7月24日

ページID:135713

ここから本文です。

中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更

今般の中東情勢の変化に伴うナフサを由来とする建設資材について、受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する観点から、本府都市整備部(住宅建築局のぞく)が発注する工事において、ナフサを由来とする建設資材(以下、「調達検討資材」)について、代替資材を調達した場合や流通経路の見直しによる調達をする場合等に、これらの調達変更により必要となる経費(以下、「別途調達経費」)を設計変更により計上する運用を定めました。

なお、運用にあたっては、令和8年8月1日以降の単価適用年月日を用いて積算業務に着手する工事から適用します。また、令和8年7月31日以前の単価適用年月日を用いて積算する工事については、受発注者間で協議が整ったものから適用することとします。

設計変更の流れ

(1)発注者は、あらかじめ対象工事に含まれる調達検討資材を確認し、必要に応じて調達検討資材の設計条件を設計図書に示すものとします。なお、受注者から調達検討資材に関する追加等の協議があった場合には、発注者は、調達検討資材に該当するか否かを確認の上、設計図書に反映します。

(2)調達検討資材について、別途調達経費が必要となる場合には、事前に書面により監督職員と協議することとします。なお、別途調達経費が必要となる場合とは、以下を想定しています。

  1. 調達検討資材の代替資材を調達した場合
  2. 調達検討資材の流通経路を見直して調達した場合
  3. 調達検討資材を調達した場合(ただし別途調達経費を含む)

(3)受注者から、別途調達経費に係る証明書類(実際の取引伝票等)の提出があった場合には、その別途調達経費を基に設計変更(必要に応じて工期変更)を行うものとします。

なお、運用の詳細については、下記リンクをご参照ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?