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更新日:2026年8月25日

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大阪府立花の文化園における万博施設等リユース事業について

背景

大阪府立花の文化園は平成2年の開園から35年以上が経過し、園内施設が老朽化しており、その対策を検討する中、現在の北トイレを2025年大阪・関西万博会場内で使われていたトイレ5の一部を再利用(リユース)し、改修することになりました。 
トイレのリユースと併せて、現在のボタン・シャクヤク園を農業体験や季節に応じた植栽等ができるよう再整備し、施設に新たな賑わいを創出するとともに、万博レガシーの継承につなげていきます。(令和7年度及び令和8年度宿泊税活用事業)
改修工事は令和8年の秋頃から開始し、春頃に供用開始の予定です。
 リユースに係る予算はこちら⇒【令和7年度】【令和8年度
 よくある問合せはこちら⇒【excel】【pdf】(8月25日更新)

リユースするトイレの概要
  • 万博会場内で使用された若手建築家(米澤隆氏)が手がけたトイレ5の一部。男子・女子・バリアフリートイレ、三角屋根などで構成

  • 赤や青、黄のカラフルで積み木のような外観が特徴​

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図:園内での移設場所(現 ボタン・シャクヤク園エリア)

園内の北トイレを撤去し、万博トイレを移設
移設地

 

図:完成イメージ

トイレ周辺エリア(現ボタン・シャクヤク園)を一部改修し、新たなにぎわいを創出test

 

今後のスケジュール(予定)

令和8年9月頃 園内工事開始

令和9年2月頃 万博トイレ及び周辺エリア整備完成

令和9年3月頃 万博トイレ供用開始

 

★万博トイレ移設に関するお問い合わせは、環境農林水産部農政室推進課までお願いします。

関連リンク

大阪府立 花の文化園

公の施設(大阪府立花の文化園)/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]

 

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