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更新日:2026年4月15日

ページID:132228

地震への備え、できていますか?

地震は、いつ起こるかわかりません。

いざというときに大切な命を守るためには、日ごろから備えておくことが大切です。

そこで今回は、地震への備えを考えるきっかけとして、大阪府が毎年実施している「大阪880万人訓練」の今年度の予定と、

地震のあとに起こる電気火災を防ぐための対策をご紹介します。

令和8年度の大阪880万人訓練は9月1日(火曜日)に実施!

大阪府では、南海トラフ巨大地震を想定して今年も「大阪880万人訓練」を実施します。

訓練当日の9月1日(火曜日)には、大阪府内にいる皆さんのスマートフォンや携帯電話などに、訓練用の「エリアメール/緊急速報メール」を配信します。

当日の流れ

  • 10時00分 地震発生!(訓練開始) 防災無線などのスピーカーでお知らせ
  • 10時03分 大津波警報発表! エリアメール/緊急速報メールを配信

スマホを見る人の写真

訓練メールを受け取ったら

災害時に備えて、次のことを考えてみましょう。

  • どんな情報が届くのか
  • そのとき、どう行動するのか
  • 家族とどこへ避難するのか

日ごろから避難の流れをイメージしておくことが大切です。

参加登録をすると参加認定証がもらえます

大阪880万人訓練では、参加登録を受け付けています。

参加登録をしていただくと「参加認定証」がダウンロードできます!

公式サイトから登録できますので、ぜひ、個人や企業・団体、学校等にてご登録ください。

参加認定証の紹介画像

 

備えておきたい、地震のあとの火災対策 
感震ブレーカーでできること

地震後の火災対策のサムネイル
過去の大地震では、建物の倒壊だけでなく、火災の被害が多く発生しています。
東日本大震災では、原因が特定された火災の半数以上電気火災でした。
命を守るためにも、日ごろから電気火災対策をしておくことが重要です。

どんな時に電気火災になるの?

電気火災は、たとえば次のようなときに起こりやすくなります。

地震が起きた直後

電源が入ったままの電気ストーブなどに、衣類などの可燃物が接触して出火

地震が起きた直後の電気火災のイラスト

停電が復旧したあと

家具の下敷きになって断線した電気コードが、電気が復旧した後にショートして出火

 

停電復旧後の電気火災のイラスト

 

電気火災には感震ブレーカーが有効です!

感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると、自動で電気の供給を止める装置です。
例えば、外出中や就寝中に地震が起きても、電気火災を防ぐことができます。

感震ブレーカーを設置したい

感震ブレーカーには、電気工事が必要なものをはじめ、ホームセンターや家電量販店で購入可能な簡易タイプもあります。

ご家庭の状況に合わせて、適切なタイプを選びましょう。

感震ブレーカー等の選び方2(チラシ:令和8年3月作成)

出典:内閣府ウェブサイト「内閣府防災情報のページ(外部サイトへリンク)」、感震ブレーカー等の選び方(チラシ:令和8年3月作成)p.2

 

 

このページの問い合わせ先

【大阪880万人訓練について】
政策企画部危機管理室災害対策課災害対策グループ
電話:06-6944-6478

【感震ブレーカーについて】
政策企画部危機管理室消防保安課消防指導グループ
電話:06-6944-6458

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