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第2回「令和8年度大阪府認知症の人の意思決定支援研修」を開催します!
大阪府では、全ての認知症の人が、基本的人権を享有する個人として、自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができるよう、認知症の人の意思決定の支援を行う等の取組を推進しています。
この度、医療・介護従事者等に認知症の人への意思決定支援の重要性の理解増進に加え、認知症の段階やその人の認知機能障害に合わせた意思の形成・表明・実現のためのコミュニケーション技術や本人の意思を丁寧に引き出す技術の習得を図るため、認知症の人の意思決定支援をテーマとした研修を開催いたしますので、お知らせします。
医療・介護関係者、福祉関係者、行政職員など認知症の人の意思決定支援に関わる方、意思決定支援に興味のある方、高齢者と接する方など、是非この機会にご参加ください。
開催日時
- 2026年10月31日(土曜日)13時30分から16時30分
詳細
本研修では、意思決定支援を通じて認知症のあるご本人の意思尊重とご家族への対応やサポートについて、講演・グループワークを通じて学びます。
1.日時
令和8年10月31日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
2.会場
ドーンセンター5階特別会議室(大阪市中央区大手前1-3-49)
3.対象
医療・介護関係者、福祉関係者、行政職員、意思決定支援に興味のある方、高齢者と接する方中心
(お申込者多数の場合は、大阪府在住の方を優先させていただきます。)
4.研修内容
第2回「認知症患者ご本人とご家族への対応を学ぶ」
(1)講演「『認知症の人と家族』を中心にした意思決定支援~『予防と共生』へ福祉医療介護ができること~」
講師:西村 幸秀(西山病院院長/日本意思決定支援推進機構理事)
内容:「認知症当事者と家族」へ福祉医療介護の実務的な意思決定支援方法について解説します。
(2)グループワーク「気持ちを大事にする対話の持ち方」
講師:樋山 雅美 氏(公認心理師・臨床心理士/日本意思決定支援推進機構リサーチフェロー)
内容:認知症患者の心理や、その思いや価値観にあった対話やサポート方法等を議論します。
5.定員
会場100名、オンライン100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
※参加者には、10月26日(月曜日)頃に参加案内メールを送信予定です。
未着の場合は10月29日(木曜日)までに、一般社団法人日本意思決定支援推進機構(075-253-6038)へお問合わせください。
※オンライン参加の方は、参加時に「表示名」を「お名前+所属先」に変更してください。変更方法は案内メールの記載いたします。
変更されていない場合は、参加確認ができず修了証書交付ができませんのでご了承ください。(変更例:意思太郎/DMSOJ)
※オンライン参加の場合は1名1台の端末参加になります。1台で複数人参加の場合、修了証は表示名の方のみになります。
※正しく参加エントリーいただき、最後まで受講された方に修了証書を交付いたします。
6.参加費
無料
7.その他
研修の受講にあたり、配慮を希望される場合は、事前に以下のお問合せ先までご連絡ください。
主催:大阪府
運営:一般社団法人日本意思決定支援推進機構
申込方法
申込方法 |
事前申込が必要です。 |
|---|---|
申込先URL |
|
申込期間 |
令和8年9月7日(月曜日)から令和8年10月22日(木曜日)まで |
お問合せ
○研修についてのお問合せ
一般社団法人日本意思決定支援推進機構
電話番号:075-253-6038
メールアドレス:info.dmsoj@gmail.com
○研修の受講にあたり、配慮を希望される場合のお問合せ
福祉部 高齢介護室介護支援課 認知症・医介連携グループ
電話番号:06-6944-7098
メールアドレス:S106900G06@gbox.pref.osaka.lg.jp
参考リンク