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大阪府公文書館 令和8年度上期企画展示「所蔵資料にみる昭和時代の大阪府ー戦前編ー」
大阪府公文書館では、令和8年4月1日から令和8年9月29日まで、企画展示「所蔵資料にみる昭和時代の大阪府ー戦前編ー」を開催します。
開催日時
- 2026年4月1日(水曜日)9時00分から9月29日(火曜日)12時00分
詳細
大阪府公文書館では、令和8年4月1日から令和8年9月29日まで、企画展示「所蔵資料にみる昭和時代の大阪府ー戦前編ー」を開催します。
昭和時代(1926年~1989年)は、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でした。
昭和初期の大阪府は、大正時代から引き続き、繊維工業や機械工業などの産業が発展し、多くの労働者が集まり、道頓堀や心斎橋などの繁華街も賑わいを見せていました。
第二次世界大戦中、日本有数の工業都市であったため、空襲の標的となり、昭和20[1945]年3月と6月の大阪大空襲では、多くの市街地が焼失し、甚大な被害がもたらされました。
戦後期は、多くの方が犠牲となった戦災を経て、高度経済成長を象徴する1970年大阪万博を開催するなど、激動の時代を府民とともに歩んできました。
このような未曽有の激動と変革、苦難と復興をくぐり抜けてきた大阪府の昭和時代について、上半期の展示では戦前期を中心に、令和8[2026]年に竣工100周年を迎える大阪府庁舎本館、昭和の御大典、軍都といわれた大阪の様子など当館所蔵資料から振り返ります
常設展示コーナーでは、公文書館の沿革や出版物を紹介しています。また、「大阪府鳥瞰図(ちょうかんず)」(昭和7[1932]年)の原本資料を展示しています。大阪府公文書館へ是非ご来館ください。
申込方法
申込方法 |
事前申込不要(観覧無料) |
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お問合せ
府民文化部府政情報室情報公開課公文書グループ(公文書館担当)
電話番号06-6944-8374