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更新日:2026年3月27日

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フロン対策の推進について

 フロン類は、地球温暖化への単位当たりの影響(地球温暖化係数)が二酸化炭素の数倍から一万倍超と高く、地球に強力な温室効果をもたらします。大阪府内における2023年度の代替フロン等4ガスの温室効果ガス排出量は約233万t-CO₂と、近年増加傾向にあり、その増加原因としては、特定フロン(CFC、HCFC)から代替フロン(HFC)への冷凍空調機器等の冷媒の転換が進んだことが挙げられます。フロン類の排出抑制が地球温暖化の対策において喫緊の課題となっていることから、「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」において、フロン対策の推進を位置付けており、フロン類の排出削減に取り組んでいます。

フロン類の排出削減に関する取組

フロン類の排出削減に関する法令について

  • フロン排出抑制法等に基づく、業務用冷凍空調機器、カーエアコンからの適正な回収、処理の推進
  • フロン排出抑制法に基づく「フロン類算定漏えい量報告・公表制度」による使用中の業務用エアコンや冷凍冷蔵庫からの漏洩防止のための適正管理の推進

 フロン排出抑制法(業務用冷凍冷蔵機器・空調機器)の詳細はこちら

 自動車リサイクル法(使用済自動車のカーエアコン)の詳細はこちら

 家電リサイクル法(家庭用エアコン・冷蔵庫)の詳細はこちら

自然冷媒の利用促進

フロン類に比べて地球温暖化係数の低い自然冷媒の利用を促進しています。

環境負荷の低い冷媒を用いた製品に関する情報

民間事業者等

環境負荷の低い冷媒を用いた製品の名称

事業者からのメニュー紹介文

費用

不二熱学工業株式会社 ノンフロンチラー Dear Cool(外部サイトへリンク) 気温上昇を1.5℃に抑えるために、2030年に温室効果ガス排出量を46%削減するという国の目標があります。CO₂の排出量削減だけでなく、代替フロン等4ガスの排出量を44%削減することが必須になります。このような状況を鑑みて、2HPクラスの店舗用エアコンの更新に適した「ノンフロンチラー Dear Cool」を開発・発売しました。プロパン(自然冷媒)を採用し安全設計されています。室内リモコンでエアコンと同様に使用できます。遠隔監視で異常を見つけて弊社が早期対応します。プロパンは地球温暖化係数が0.02と小さく気温上昇を抑えることができます。簡易点検が不要になります。 有料
免責事項

本ページでご案内しているメニューの契約に関して当事者間でトラブルが生じた際には、府は一切の責任を負いません。
「環境負荷の低い冷媒を用いた製品に関する情報」へ掲載を希望する民間事業者等は、下記まで連絡してください。

問い合わせ先

大阪府 環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課 気候変動緩和・適応策推進グループ

TEL:06-6210-9553
E-mail:eneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp

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