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更新日:2026年5月29日

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企業の森づくり活動(アドプトフォレスト)

令和8年4月の株式会社立花エレテックのアドプトフォレスト活動(生駒山系花屛風活動)を報告します!

活動概要

株式会社立花エレテックが枚方市尊延寺にある東部清掃工場緩衝緑地で実施したアドプトフォレスト活動を報告します。

令和8年4月3日(金曜日)、同社の新入社員24名が、室内で里山に関する講義を受けた後、実際に里山に入ってもらい、雑草刈りや竹林に竹チップの散布などを行いました。竹チップは、竹の成分が土の中にいる微生物の餌になることで、肥沃な土に変える効果があるとされています。

講義は公益財団法人大阪みどりのトラスト協会が担当し、里地里山が持つ多面的機能や生物多様性に関して、若い人たちに向け分かりやすく説明しました。

森林保全活動は里山の知識を得てから始めると、より理解が深まります。

4月11日(土曜日)及び4月18日(土曜日)は社員とその家族が竹林管理を行いました。

竹は放置しておくと高密度の竹林となり、枯死した竹を含めると1万本/haにもなり、立ち入ることも困難になります。

また、地下茎を周囲に伸ばし分布を広げるので、周辺の森林に侵入し元の植生を衰退させていきます。

竹林拡大を防止するには地下茎の伸びを抑えるために、若竹の時期に間引き伐採を行うのが効果的です。

今年も竹林を適正な管理密度にするため、タケノコ堀りを行いました。

4月11日は61人が参加、4月18日は64人が参加し人気行事となってきました。

以下、活動状況の画像を掲載しますので、ご覧ください。

講義 竹チップ
大阪みどりのトラスト協会の講義の様子です。 予め砕いた竹チップを竹林に撒いています。
竹林 集合写真
活動の様子です。 新入社員の集合写真です。
豊作 掘り取り
今年のタケノコは豊作のようです。 早速、掘り取ります。
熱心 子どもも
皆、熱心に取り組んでいます。 子どもも夢中?
皮むき 看板の前
大きいタケノコの皮をむいてみました。 看板の前で記念写真です。

 

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