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令和7年3月31日開催 部長会議の審議・報告の概要
- とき 令和7年3月31日(月曜日) 11時15分から11時30分まで
- ところ 第1委員会室
- 出席者 知事、副知事、儀典長、各部局長等
冒頭に転入者、異動者及び退職者の紹介あり
(転入者)熱田警察本部総務部長
(異動者)丸山大阪港湾局局長
(退職者)坪田スマートシティ戦略部長、坂本IR推進局長、谷口都市整備部長
【知事】
- (3月26日に転入された)熱田警察本部総務部長におかれては、ぜひ警察とも連携して府政を進めていきたいのでよろしくお願いする。
- 丸山大阪港湾局長におかれては、3年間で果たされた実績は大きい。府市の港湾を一つにして運営していくことは、並大抵のことではなく、港湾機能を高めてこられたことは非常に大きなこと。大阪の成長を図る上で、府市が一つになって、より強い港湾を追求していくことはこれからも重要。局長がその道筋をつけたと思っている。
- 坪田スマートシティ戦略部長におかれては、民間から来られて色々難しいこともあったと思う。コロナ対策も含めてスマートシティの理念を入れて、府庁にそれが根付き、DXやスマートシティが共通認識になった。オルデンなど、様々なところで道を開いてもらった。新部長にしっかり引き継ぎをしてもらい、それをさらに広げていければと思う。
- 坂本IR推進局長におかれては、IRは何もないところからのスタートだった。ルールを作り、住民説明会をし、批判も受けたが、新たな経済の成長や活性化、税に頼らない財源など、様々な大きな効果のある統合型リゾートが、いよいよ4月に起工式を迎える。府市が力を合わせればもっと大阪は成長する。府市連携の大きな道筋をつくってくれた。
- 谷口都市整備部長におかれては、38年間府庁で勤務をされ、都市整備部という大阪府で最も大きな部局を率いてこられた。府全体のインフラ、大阪の治水や安全、交通、まちづくりに尽力いただき感謝申し上げる。随分、大阪のまちづくりが進んだと思うが、まだまだなところもあるので、今後も進めていきたい。
≪以上≫