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更新日:2026年8月12日

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大阪港湾局

ようこそ大阪港湾局へ

 国際競争力があり、利用者ニーズに応える使いやすい港をめざして、大阪港湾局では、大阪港と府営港湾(堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深日港)を一元的に管理・運営しています。また、港湾施設の整備・維持管理、ポートセールスによる港湾利用の促進、防災・減災対策などを通じて、府民の暮らしや地域経済を支える港づくりを進めています。

 

主な業務内容

 府営港湾における、公有水面埋立免許事務、海岸・港湾の管理、港湾の開発及び振興、港湾、海岸、漁港施設の設計・工事施工、港湾計画及び海岸保全基本計画の策定などの業務を行っています。

 さらに、大阪港湾局では、人材や情報を共有しながら広域的な視点で府市が連携し、大阪港及び堺泉北港、阪南港を中心に「大阪“みなと”カーボンニュートラルポート(CNP)」の形成に取り組むとともに、港湾機能の高度化や脱炭素化の推進、水素・アンモニアなど次世代エネルギーの受入環境整備を進めることで、港湾・臨海部の国際競争力向上と2050年カーボンニュートラルの実現をめざしています。

大阪港湾局の事業一覧についてはこちらです!

大阪港湾局の取組み

1.港の国際競争力の強化

 国際競争力を高めるため、大阪港と府営港湾の連携による集貨・創貨(新たな貨物の創造)、港湾機能の強化に資する施設整備 やカーボンニュートラルポート(CNP)の形成に加えて、新たな長期構想の策定や港湾計画改訂に向けた取り組みを進めます。

2.災害に強く、安全で使いやすい港の実現

 安全で使いやすい港の実現のため、港湾・海岸施設の老朽化対策など適切な維持管理を行うとともに、津波・高潮等の自然災害に 備えた港湾施設の耐震化や、防潮鉄扉等の更なる機能高度化、気候変動の影響を考慮し、令和7年度末に変更された「海岸保全 基本計画」に基づき、海岸保全施設の整備等に向けて取り組みを進めます。

3.臨海地域の活性化

 臨海地域の活性化を図るため、企業誘致と土地利用の促進、港湾緑地の利活用、府市一体となったクルーズ客船の誘致活動や海 上交通ネットワークの形成をめざした取組みなどを進めます。

大阪港湾局よりお知らせ

最新ニュース&トピックス

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大阪港湾局の所管区域

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