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更新日:2017年9月1日

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平成29年9月1日開催 部長会議の審議・報告の概要

  • とき 平成29年9月1日(金曜日) 午前10時00分から10時15分まで
  • ところ 大手前庁舎 特別会議室・大
  • 出席者 知事、副知事、各部局長等

会議資料

職員数管理目標について

総務部長

  • 各部局においては厳しい職員数管理にご協力いただき感謝。今回、警察・学校を除く一般行政部門の職員数の今後5年間の管理目標を定めた。
  • 長年の行財政改革の取組みの結果、今年度は平成7年度と比べて約半数8,465人に減少しており、人口10万人当りで見ると、全国トップクラスのスリムな組織となっている。
  • 今後は、万博・IRなどの成長分野や安全・安心の確保など、府政の重要課題への対応が急務。その一方で、独立行政法人化や組織統合、アウトソーシングが進み大幅削減余地が縮小していることや、残業時間の抑制・病気休職者の増加への対応を考慮すると、これまでのような大幅な職員数の削減目標を掲げるのは現実的でない。そのため、平成30年度からの5年間の職員数は、平成29年度当初の職員数8,465人を上限として目標管理することとした。なお、新たな大都市制度が実現した場合は、この目標は見直すこととする。

大阪府庁版「働き方改革」(第2弾)について

総務部長

  • 今回の第2弾は、第1弾の「上司の働き方をかえる」「柔軟な働き方の提案」「長時間労働の是正」に加え、「仕事の手間にあるムダ」「より制約のない柔軟な働き方」「若手職員の知識や経験の補い」に焦点をあてた新たな取組みを提案している。
  • この提案は、実際に職場でやっていただいて初めて意味があるので、総務部としても各部にお願いするだけでなく、セミナーを主催するなど、当部の職員が出前で職場の皆さんをサポートしていく。また、IT・業務改革課では座席を固定しない「フリーアドレス」や「ペーパレス・ミーティング」を試行中で、見学も受け付けている。人事局では、テレワークやサテライトオフィスを実施しており、利用したい職場や職員は積極的に手を挙げていただきたい。総務部として精一杯応援するので、気軽に相談をお願いする。
  • 残業時間については、今年度も昨年度より減少しており各部の協力に感謝。引き続き取組みをよろしくお願いする。

新井副知事

  • 「働き方改革」(第2弾)の視点に「制約のない柔軟な働き方」を入れた理由は、残業時間を減らすためなのか、育児や介護、通院のために勤務に制約のある職員のためなのか。
  • 「咲洲庁舎の昼休み柔軟化」について、他の庁舎にも昼休みの柔軟化を取り入れていくのか。

総務部長

  • テレワークやサテライトオフィスを導入するのは、職員の通勤時間の負担を減らすことが最大の狙い。
  • 昨年度に開設した泉北サテライトオフィスは育児・介護等の要件のある職員の利用に限定したが、残念ながら利用者が伸びていない。今回は利用要件を拡大し、資料作成など一人で作業するソロワークについても認めることにしたい。
  • 昼休みの柔軟化は、庁舎ビルの特性を考慮して咲洲庁舎に限ってのこと。

知事

  • われわれが率先して時代にあった働き方に変えていくことが必要。上司がマネジメント力を発揮して、ワークライフバランスをしっかり進めてもらいたい。

≪以上≫

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