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更新日:2010年2月1日

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大阪府指定天然記念物延命寺の夕照もみじ

府指定天然記念物

延命寺の夕照(ゆうばえ)もみじ

  • 延命寺の夕照もみじの写真所在地:河内長野市神ガ丘492
  • 指定年月日:昭和25年2月20日
  • 見学等の問合せ先:河内長野市教育委員会ふるさと文化課
  • アクセス:南海高野線美加の台駅より南海バス「神が丘」下車、徒歩8分

樹高:9m 幹周り:5m

延命寺は、弘仁年間(810から823年)、弘法大師が一寺を建立し、自ら地蔵菩薩の尊像を刻んで本尊としたのが起こりとされる。古来薬草が多く、薬樹山延命寺と正式にはいう。
延命寺のもみじは、弘法大師御手植えと伝えられ、晩秋の夕陽に映える姿が一段と美しいため夕照の楓という。根元から二つに分かれた大きな幹は空洞化しているが、枝は元気で若葉を一杯つけていた。

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