スマートフォン版を表示する

更新日:2025年3月10日

ページID:101964

ここから本文です。

令和6年度職員採用試験〔行政(大学卒程度)〕の課題 グループワーク

※ユニバーサルデザインの観点から、体裁や符号の使い方などについて、実際の出題とは異なる表記に変更している部分があります。

 近年、世界的な人口増加等による食料需要の増大やSDGsへの関心の高まりを背景に、環境負荷の低減など「食」に関する様々な社会課題への対応が必要とされています。

 こうしたなか、多様な食の需要に対応するため、様々なタンパク質源を活用し、持続可能な食糧供給を実現する手段として、代替タンパク質や昆虫食などのフードテックの活用に期待が寄せられています。

 あなたは、大阪府の職員として、フードテックの活用を推進する業務についています。行政の立場として、フードテックの活用推進に向けた施策を考えてください。

【参考】フードテックの分野(例)

 ・植物由来の代替タンパク質

 ・ゲノム編集食品

 ・昆虫食、昆虫飼料

 ・細胞性食品

 ・ヘルスフードテック(AI食・管理アプリなど)

 ・食品ロス削減、アップサイクル

 ・スマート食品産業 など

(条件)

・事業者向けの施策、消費者向けの施策、どちらでも構いません。

・費用は考慮しなくてもいいですが、現実的なものにすること。

・可能な限り、従来のものとは違う、新規性について意識すること。

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?