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令和6年度職員採用試験〔行政(大学卒程度)〕の課題 グループワーク
※ユニバーサルデザインの観点から、体裁や符号の使い方などについて、実際の出題とは異なる表記に変更している部分があります。
近年、世界的な人口増加等による食料需要の増大やSDGsへの関心の高まりを背景に、環境負荷の低減など「食」に関する様々な社会課題への対応が必要とされています。
こうしたなか、多様な食の需要に対応するため、様々なタンパク質源を活用し、持続可能な食糧供給を実現する手段として、代替タンパク質や昆虫食などのフードテックの活用に期待が寄せられています。
あなたは、大阪府の職員として、フードテックの活用を推進する業務についています。行政の立場として、フードテックの活用推進に向けた施策を考えてください。
【参考】フードテックの分野(例)
・植物由来の代替タンパク質
・ゲノム編集食品
・昆虫食、昆虫飼料
・細胞性食品
・ヘルスフードテック(AI食・管理アプリなど)
・食品ロス削減、アップサイクル
・スマート食品産業 など
(条件)
・事業者向けの施策、消費者向けの施策、どちらでも構いません。
・費用は考慮しなくてもいいですが、現実的なものにすること。
・可能な限り、従来のものとは違う、新規性について意識すること。