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府営港湾におけるクルーズ客船の誘致について
大阪港湾局では、大阪港の天保山岸壁をメインターミナルとして、府営港湾の堺泉北港等も加えたオール大阪としての「お断りゼロ」をめざし、府市連携によるクルーズ客船の誘致促進に取り組んでいます。
具体的な取組
海外観光客の増加をめざし、国際クルーズ客船の誘致促進を図るため、国際クルーズ船社等へのプロモーションや寄港に必要な受入環境の整備を実施しています。
なお、本事業は、宿泊税を活用し実施しています。
実施内容
- プロモーション:世界最大のクルーズ見本市への出展や国際クルーズ船社へのセールスなど、府市連携で国際クルーズ客船誘致に向けたプロモーションを実施
- 受入環境整備:堺泉北港大浜第5号岸壁において、国際クルーズ客船の寄港に必要となる保安施設の改修や受入時の仮設ターミナル機能の確保など

クルーズ見本市(シートレードヨーロッパ2025)への出展(令和7年9月)

クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の堺泉北港寄港(令和6年3月)
府営港湾におけるクルーズ客船対応岸壁
堺泉北港大浜第5号岸壁(堺市堺区築港南町(外部サイトへリンク))
堺泉北港助松第9号岸壁(高石市南高砂(外部サイトへリンク))
関連リンク