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更新日:2026年5月8日

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薬物乱用防止対策事業の概要

大阪府では、薬物の乱用を防止するため、国・府・市等関係機関で大阪府麻薬覚醒剤等対策本部を組織し、大阪薬物乱用第六次戦略(令和6年3月策定)に基づき、啓発対策、依存症者対策、取締対策を推進しています。(事務局 大阪府健康医療部生活衛生室薬務課)

主な年間事業

名称 時期 内容
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

6月20日から7月19日

薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題のひとつとなっています。こうした状況の中、政府では第六次薬物乱用防止五か年戦略(令和5年8月)を策定し、国・都道府県・関係団体が連携し、薬物乱用防止対策に取り組んでいます。

その取り組みの一環として官民一体で「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を実施しています。大阪府においても、府民ひとりひとりの認識を高め、併せて「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資することを目的として実施します。

国際麻薬乱用撲滅デー

6月26日 1987年6月26日に、オーストリアのウィーンで国連主催による関係閣僚会議の終了日を記念して、この日を「麻薬乱用撲滅デー」とすることを国連総会で制定され、1988年から全世界でキャンペーンが実施されています。大阪府においても、キャンペーンを実施しています。
薬物乱用防止広報強化期間 6月1日
から7月31日
薬物乱用防止の正しい知識を啓発するため、大阪府内各地において、薬物乱用防止指導員、関係機関等による、ポスター掲示、講習会の開催、街頭キャンペーンの実施など、薬物乱用防止啓発広報活動を重点的に実施します。
麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動

10月1日から11月30日

麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグなどの乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、犯罪の誘引となるなど、社会全体の問題です。この運動は、麻薬、覚醒剤等の乱用による危険性を広く周知し、薬物乱用を根絶を図ることを目的としています。

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