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感震ブレーカーについて
感震ブレーカーによる電気火災対策を!
地震が引き起こす電気火災の危険性について
- 大規模地震時には揺れに伴う電気機器からの出火や停電が復旧した時に発生する通電火災などの電気火災が多く発生します。
- 東日本大震災における本震による火災のうち、原因が特定されたものの過半数が、電気関係の出火であったというデータもあります。(※日本火災学会誌「2011年東日本大震災火災等調査報告書」より)
感震ブレーカーとは?
- 感震ブレーカーは地震を感知すると自動的にブレーカーを落とし、電気火災の発生を抑制する効果のある装置です。
- 感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」・「地域」を守りましょう。詳しくは下記のチラシや動画を参照してください。
電気火災対策について【総務省消防庁】(PDF:2,923KB)
30秒で学ぶ感震ブレーカーの役割【総務省消防庁】(外部サイトへリンク)
はさむな危険!!火を吹く電気コード【大阪市消防局】(外部サイトへリンク)
火災予防コーナー第2回『電気火災編 其の壱』【東大阪市消防局】(外部サイトへリンク)
地震による電気火災対策を!【枚方寝屋川消防組合】(外部サイトへリンク)
大規模地震時における電気火災対策編 全体版(約6分30秒)【内閣府】(外部サイトへリンク)
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