トップページ > 府政運営・統計 > 施策・計画 > 政策・基本方針 > 大阪府戦略本部会議 > 平成26年度 > 平成26年度第5回大阪府戦略本部会議 議事概要【議題1】

印刷

更新日:2013年4月19日

ページID:26985

ここから本文です。

平成26年度第5回大阪府戦略本部会議 議事概要【議題1】

議題1 先行的に取組む広域的な新規・拡充事業について

戦略本部会議の資料

資料名

PDFファイル

その他のファイル

資料1 先行的に取り組む広域的な新規・拡充事業について

資料1(PDF:239KB)

資料1(1ページ目)(PPT:98KB)
資料1(2ページ目)(ワード:17KB)
資料1(3ページ目)(ワード:19KB)
資料1(4ページ目)(ワード:19KB)

資料2 うめきた2期開発の推進に係る費用負担に関する覚書(案)

資料2(PDF:117KB)

資料2(1ページ目)(ワード:25KB)
資料2(2ページ目)(ワード:21KB)

※ 資料1に基づいて財務部、資料2に基づいて住宅まちづくり部より説明

【小西副知事】

  • 別紙1記載の府民文化部事業について、現状を報告しておきたい。
  • 27年度当初予算で必要な経費を現在、財務部と協議・調整中。調査費等を計上するものについては今後の具体化に合わせて、府市の負担割合等について、改めて協議することになっている。

【植田副知事】
別紙2の「宝くじ収益金の配分見直しについて」だが、大阪府がプラス20億というのは、平成25年の収益金額を前提にしたものか。

【財務部】
平成25年の実績をもとに計算したもので、20億という額になっている。直近の数字に置き換えれば、異なる数字になる。この間、宝くじの収入・売却は、年々減少傾向にあるため、当然ながら配分額も若干減少していると考える。

【植田副知事】
宝くじの収益が、減少傾向にあるため、大阪府だけの話ではないが、販売促進も財政課が中心となってしっかりやってもらいたい。

【政策企画部長】
覚書は締結するが、本件は議決事項ではなく、予算案の中で提案するという理解でよろしいか。

【財務部】
具体的には、予算の審議の中で議論することになっている。

【知事】

  • この覚書は、各担当部局との協議があって取りまとめられたもので、本当によくやってもらった。ただ、この覚書が必要なくなることを一番望んでいる。この資料にある様々な事業例をまとめる作業は、どれだけ各部局が協議をしながら、時間をかけてまとめてきたのか。すごい作業だと思う。そこにかかったマンパワーはすごいもの。新たな大都市制度へ移行すれば、この覚書は必要なく、一挙に片付く。今までかかっていた内向きのマンパワーを外へ向けて力を発揮できる。議案が通れば、住民投票で住民の皆さんにご判断いただくことになる。
  • 覚書については、あくまでも保険。もし、住民の皆さんの判断が違った時でも、最低限ここまでは一体でやれるというもの。
  • たとえば、うめきた事業などは大阪のど真ん中で、成長の基盤になる都市インフラ整備をするため、必ず2度とばらばらにならないよう、やっていけるという約束をしたということ。最低限の話なわけで、これからは内向きの話がない制度をぜひ作っていきたい。
  • 一つ一つが戦略であるため、とにかく覚書に書かれていることは基本として踏まえ、これを実現するように力を発揮してもらいたい。各部局長には、実現のためのマネジメントをよろしくお願いする。

【政策企画部長】
・先行的に取り組む広域的な新規・拡充事業についての覚書を締結すること、また、うめきた2期開発事業はみどり化を図るため4.5ヘクタールを公園とすること、および区画整理事業について、府も費用負担することとして、この旨、覚書を締結することとする。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?