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更新日:2026年3月11日

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大阪府20世紀美術コレクション

大阪府20世紀美術コレクションについて

 大阪府では、関西を拠点に戦後日本の美術界で活躍した現代美術作家の作品をはじめ、1990年代に開催した「大阪トリエンナーレ」の受賞作品など、絵画や版画、彫刻、写真等約7,900点の美術作品を所蔵しています。
 大阪府立江之子島文化芸術創造センター(通称:enoco/エノコ)では、年数回、これらの作品を展示する展覧会を開催しています。
 また、大阪府所蔵美術作品活用活性化事業やenocoにおける貸出事業により、府内各地の公共施設や公共交通機関、民間の施設等、日常的に利用が多い施設での展示に取り組んでいます。
 あわせて、バーチャル空間での作品鑑賞等が行える「大阪バーチャル美術館」を運営しています。

もずやん鑑賞中

enocoでの企画展示の様子
「おしゃべり美術館」(令和元年8月実施)

府庁本館須田剋太作品

現代美術の回廊_ココア[COCOA](大阪府庁本館1階)
須田剋太「作品」(油彩)

大阪府20世紀美術コレクション「ATCアートウィンドウ」

 ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟4階に、所蔵作品の中から選りすぐりの作品をご覧いただける「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」を公開しています。
 大阪府20世紀美術コレクション「ATCアートウィンドウ」についてはこちら(外部サイトへリンク)
 大阪府20世紀美術コレクション「ATCアートウィンドウ」チラシ(PDF:688KB)

大阪府20世紀美術コレクションin咲洲庁舎

大阪府20世紀美術コレクションの沿革及び咲洲庁舎に展示している作品について解説しています。
 大阪府20世紀美術コレクションin咲洲庁舎についてはこちら

大阪バーチャル美術館(enoco+ エノコプラス)

 「大阪バーチャル美術館(enoco+ エノコプラス)」では、大阪府20世紀美術コレクションをバーチャル空間、デジタルアーカイブでご覧いただけます。

バーチャルロゴ

「大阪バーチャル美術館」について
「大阪バーチャル美術館(enoco+ エノコプラス) (外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

大阪府所蔵美術作品活用活性化事業

 大阪府では、大阪府が所蔵する美術作品「大阪府20世紀美術コレクション」を府内各地に展示し、府民に身近な場所での鑑賞機会を提供するとともに、観光資源としての活用を図ることで大阪府を訪れる観光客の増加につなげることを目的に、「大阪府所蔵美術作品活用活性化事業」を実施します。

企画提案型公募に関するお知らせ

「令和8年度 大阪府所蔵美術作品活用活性化事業」に係る企画提案公募について(令和8年3月11日)

 

 

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