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大阪府立少年自然の家管理運営方法に関するサウンディング型市場調査
応募はしめきりました。
結果を公開しました。(令和7年3月26日)
調査の目的
本調査では、大阪府立少年自然の家(以下、「少年自然の家」という。)の管理運営方法に関するサウンディング型市場調査として、民間事業者等の皆様との 「対話」を通じて、少年自然の家の活用方法や事業手法について、指定管理者制度により、府施設の管理に民間事業者等の有するノウハウを活用することで、多様化する利用者のニーズに効果的・効率的に対応することを目的としていることをふまえた、自由かつ実現可能なアイデアを広くお聞きしたいと考えています。
実施要領等
実施要領及び各様式は以下からダウンロードできます。
<参考資料>
サウンディング型市場調査の結果について
1.現地説明会(令和6年11月27日開催)参加団体数
3団体
2.サウンディング調査応募団体(ヒアリング)数
2団体
団体の内訳:宿泊業、サービス業 等
3.対話における主な提案内容
【施設の活性化に向けた提案】
・施設の大規模改修に関する提案
・利用者・収益増につながる施設の新設に関する提案
・施設管理の新たな取組みに関する提案
【集客増及び収支改善に関する提案】
・自然体験プログラムやイベントの展開に関する提案
・周辺の施設との共同企画事業に関する提案
【事業方式に関する提案】
・施設の老朽化の修繕について
・投資を回収するために必要な指定管理期間の年数に関する提案
・ネーミングライツに関する提案
4.今後の対応
今回のサウンディング型市場調査の結果を踏まえて、指定管理期間や募集要項等の検討を進めます。