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更新日:2021年3月1日

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令和3年度大阪府職員採用試験(社会人等)試験案内

令和3年8月4日
大阪府人事委員会

令和3年度大阪府職員採用試験(社会人等)試験案内

受験のための手続

受験申込み受付期間

8月4日(水曜日)午前10時から8月23日(月曜日)午後1時まで

※インターネットにより申込みを受け付けます。

受験票ダウンロード期間

8月30日(月曜日)午後1時から9月6日(月曜日)午後1時まで

※この期間内にダウンロードを完了しなければ、受験のための手続が未了となり受験できませんのでご注意ください。

第1次試験日

9月26日(日曜日) 会場:大阪府内

※身体の障がい等によりインターネットによる申込みが困難な人は、大阪府人事委員会(電話 06-6210-9925)に連絡してください。

1 試験職種・区分及び採用予定人員

試験職種・区分

採用予定人員

職務の内容

行政(社会人等:26-34) 90名程度

主に知事部局や教育庁等の本庁又は出先機関(府税事務所、土木事務所等)に勤務し、一般行政事務に従事します。
※第2次試験の論文で「情報分野」を選択して採用された人は、ICTを活用した施策の推進に関する業務など、主に情報分野の知識を生かした業務に従事します。なお、一般行政事務に従事する場合もあります。

技術
(社会人等)

土木
(「造園分野」を含む。)

10名程度

主に知事部局や教育庁等の本庁又は出先機関(土木事務所、農と緑の総合事務所等)に勤務し、それぞれの試験職種に応じた一般技術業務に従事します。
※土木の試験職種において、第2次試験の専門試験で「造園分野」を選択して採用された人は、府営公園、街路樹等の公共施設緑化や都市緑化施策の推進に関する業務など、主に造園分野の専門知識を生かした業務に従事します。なお、土木職に応じた一般技術業務に従事する場合もあります。

建築 5名程度
機械 1名から3名
電気 1名から3名
農業工学 1名から3名

※申込みは、いずれか一つの試験職種に限ります。また、申込み後は試験職種の変更を認めません。

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2 受験資格

試験職種・区分

受験資格

行政(社会人等:26-34)

令和4年3月31日現在、26歳から34歳の人
※昭和62年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた人
(学歴及び職務経験は問いません。)

技術(社会人等)

令和4年3月31日現在、30歳から34歳の人
※昭和62年4月2日から平成4年4月1日までに生まれた人
(学歴及び職務経験は問いません。)
  • (1)次のいずれか一つに該当する人は、受験できません。
    • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
    • 大阪府において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
    • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
    • 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするもの以外)
  • (2)日本国籍の有無に関わらず受験できます。
    ※日本国籍を有しない職員は公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる職以外の職に任用されます。
    詳しくは、「10 日本国籍を有しない人の任用」をご覧ください。

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3 受験上の配慮(点字による受験等)

身体の障がい等により、点字による受験、音声パソコンの併用、車椅子や補聴器の使用、拡大文字による受験などを希望される場合は、必ず受験申込み時に受験上の配慮欄に記入してください。受験上の配慮については一定の条件がありますので、後日、大阪府人事委員会から電話やメール等で申込者に確認を行います。

なお、受験申込み受付期間終了後は、配慮希望の申し出は受け付けられません。

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4 受験のための手続

受験申込みについては、令和3年度大阪府職員採用試験(社会人等)受験申込みのページから確認してください。→受験申込みの受付は終了しました。(令和3年8月23日)

  • 受験希望者は、大阪府職員採用案内ホームページからインターネットにより申し込んでください。(申込みは1人1職種です。また、複数回申し込むことは、おやめください。)
  • 身体の障がい等によりインターネットによる申込みが困難な人は、大阪府人事委員会に連絡してください。
  • 採用試験の受験に際して入力又は提出された情報や採用試験の結果に関する情報は、大阪府職員採用事務の円滑な遂行、試験結果の分析、今後の効率的・効果的な募集活動の実施のために用い、それ以外の目的には使用しません。
  • また、大阪府個人情報保護条例(平成8年大阪府条例第2号)に基づき適正に管理します。

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5 試験科目、試験日、試験内容等

第1次試験

(行政・技術 共通)

試験科目

試験日・試験内容等

SPI3

令和3年9月26日(日曜日)

言語的理解力や数的処理能力、論理的思考力を問います。(試験時間:約1時間10分)

エントリーシート

事前に記入し、第1次試験日に提出します。
意欲、行動力などを問います。

〔エントリーシートの提出方法〕
第1次試験科目のエントリーシートの課題は、8月30日(月曜日)午後1時に、大阪府職員採用案内ホームページに掲載します。ホームページから解答用紙をダウンロードし、内容を記入の上、第1次試験当日(9月26日(日曜日))に持参してください。
→エントリーシートの課題を公表しました。詳細はこちら(令和3年8月30日)

解答は、HBの鉛筆又はシャープペンシルで記入してください。パソコン等を使用して記入しないでください。
第1次試験当日に記入済みのエントリーシート解答用紙を持参していない人、パソコン等を使用して解答した人は、SPI3試験は受験できません。

第1次試験の注意事項
  • (1)第1次試験の集合時間・試験会場(大阪府内で実施)は、受験票に記載してお知らせします。
  • (2)開場前に来場しても待機場所はありませんので、開場時間以降に集合してください。
  • (3)試験開始時に試験室(当日に指定します)に入室していない人は、受験できません。ただし、公共交通機関の不通・遅れがあった場合は、当該公共交通機関発行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認めることがあります。
  • (4)当日の服装は軽装(普段着)で構いません。
  • (5)第1次試験当日、自然災害等により試験の延期や開始時間の繰下げ等を行う場合は、大阪府職員採用案内ホームページでお知らせします。なお、試験当日に限り、会場には臨時仮設電話(電話番号は受験票とホームページに記載)を設置します。
  • (6)その他注意事項については、受験票に記載していますので、よく読んでおいてください。

第2次試験

(行政)

試験科目 試験日・試験内容等

論文

令和3年9月26日(日曜日)
※第1次試験(SPI3)に引き続き実施します。
次の(1)、(2)の2つの分野から出題します。(試験時間:1時間)
受験申込み時に、いずれか1分野を選択してください。申込み後に、選択した分野の変更はできません。
  • (1)見識
    見識(社会事象に対する基礎的知識や、論理的思考力、企画提案力、文章作成力などを問います。)に関する問題を出題します。
  • (2)情報分野
    情報処理に関連する分野の論文と、情報処理の基礎的な知識を問う記述式の問題を出題します。

個別面接

令和3年10月23日(土曜日)から10月31日(日曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
状況により、WEB面接を実施する場合があります。

(技術)

試験科目 試験日・試験内容等

専門試験
(記述式)

令和3年9月26日(日曜日)
※第1次試験(SPI3)に引き続き実施します。
各職種の出題分野は次のとおりです。(試験時間:1時間30分)

職種

出題分野

土木
(「造園分野」を含む。)
構造力学、水理学、土質、測量、都市計画、材料、施工、河川、道路、港湾、衛生、交通 等
申込み時に「土木(造園分野)」を選択した人には、構造力学、水理学、土質、測量、都市計画の5分野に造園学原論、造園計画・設計、造園管理、造園材料・施工等が加わります。
※受験申込み時に、「土木」又は「土木(造園分野)」のいずれか1分野を選択してください。
申込み後に、選択した分野の変更はできません。
建築 構造力学、建築構造、建築史、建築計画、都市計画、建築環境工学、建築設備、建築材料、建築関係法規、建築施工 等
機械 材料力学、機械力学、流体力学、流体機械、熱力学(熱機関を含む。)、機械材料、制御工学、機械加工、機械設計 等
電気 電磁気学、電気回路、電子工学、電子回路、情報工学、電力工学、電気応用、電気機器、通信工学、電気計測、制御工学、電気関係法規 等
農業工学 水理学、構造力学、土質力学、測量、材料、施工、水資源利用、水環境学、土地利用・農村計画学、農業土木施設、農業政策 等

個別面接

令和3年10月23日(土曜日)から10月31日(日曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
状況により、WEB面接を実施する場合があります。
第2次試験の注意事項
  • (1)個別面接の試験日時や試験会場(大阪府内で実施)等については、大阪府職員採用案内ホームページ等でお知らせするとともに、第1次試験合格者に通知します。なお、試験日時や試験会場は選択・変更できません。
  • (2)試験開始時に試験室(集合場所)に入室していない人は、受験できません。ただし、公共交通機関の不通・遅れがあった場合は、当該公共交通機関発行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認めることがあります。

第3次試験

(行政・技術 共通)

試験科目 試験日・試験内容等

プレゼンテーション面接

令和3年11月27日(土曜日)・11月28日(日曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
与えられた課題についての発表及び質疑を行います。

個別面接

令和3年11月27日(土曜日)・11月28日(日曜日)のいずれか1日に実施する予定です。
対面により実施します。

グループワーク

令和3年11月28日(日曜日)に実施する予定です。
5人から8人程度のグループで与えられた課題についての作業などを行います。
第3次試験の注意事項
  • (1)試験日時や試験会場(大阪府内で実施)等については、大阪府職員採用案内ホームページ等でお知らせするとともに、第2次試験合格者に通知します。なお、試験日時や試験会場は選択・変更できません。
  • (2)試験開始時に試験室(集合場所)に入室していない人は、受験できません。ただし、公共交通機関の不通・遅れがあった場合は、当該公共交通機関発行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認めることがあります。

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6 合格者の決定・合格発表

(1)最終合格者については、第1次試験、第2次試験及び第3次試験の結果を総合的に判定し、決定します。
(2)第1次試験においてSPI3の得点が一定基準に満たない場合は、不合格となります。その場合、エントリーシートの採点は行いません。
(3)試験科目には合格基準を定めているものがあり、それらの試験科目で一定の基準に達しない場合は、他の試験科目の得点にかかわらず不合格とします。
(4)合格発表は以下のとおり行う予定です。

合格発表スケジュール
試験 発表日(予定)

第1次試験

令和3年10月19日(火曜日)

第2次試験

令和3年11月10日(水曜日)

最終合格

令和3年12月14日(火曜日)

発表方法

【本人通知】
有効受験者全員に郵便で合否を通知します。通知書は発表日に発送します。発表日から3日を過ぎても届かない場合は、大阪府人事委員会(電話06-6210-9925)へ連絡してください。

【インターネット】
大阪府職員採用案内ホームページに合格者の受験番号を掲載します。(掲載開始時間は、各試験日に案内します。)

※有効受験者とは、各試験において試験科目すべてを有効に受験した人をいいます。各試験において試験科目のいずれかを途中棄権した場合、当該試験の採点は一切行いません。

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7 成績開示

当試験を有効受験し不合格となった場合、あらかじめ成績の開示を希望していた人には、結果通知に総合得点(100点満点換算)と総合順位を記載して送付します。成績の開示を希望する場合は、受験申込み時に成績開示希望欄で「希望する」にチェックしてください。なお、試験に合格した場合、成績は開示されません。

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8 採用

最終合格者は採用候補者名簿に登載され、大阪府の各機関からの請求に応じて、人事委員会が提示する同名簿のうちから採用される人が決定されます。最終合格者で採用に同意した人は、原則として令和4年4月1日に採用されますが、欠員等の状況により、勤務可能な人は令和4年4月1日より前に採用される場合もあります。

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9 勤務条件

項目

内容

給与

初任給は、経歴その他に応じて一定の基準により決定されます。例えば、令和3年4月採用者で、年齢が30歳、大学卒業後民間企業における職務経験年数が8年の場合、月額254,500円程度(地域手当含む。)です。給料の月額以外に、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当等の諸手当がそれぞれの条件に応じて支給されます。

勤務時間

原則として午前9時から午後5時30分まで又は午前9時30分から午後6時まで(午後0時15分から午後1時まで休憩)となっており、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休みとなります。ただし、これらの条件は、勤務場所により異なる場合があります。

休暇

年次休暇(年間20日。残日数は20日を限度として翌年に繰越します。ただし、採用の年は、4月1日採用の場合で、年末までの間に15日となります。)のほか、特別休暇(夏期・結婚・出産等)、病気休暇、介護休暇、介護時間、子育て部分休暇及び不妊治療休暇があります。なお、年次休暇の日数計算は、勤務場所により異なる場合があります。

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10 日本国籍を有しない人の任用

(1)日本国籍を有しない職員は、「日本国籍を有しない職員を任用することのできる職の範囲を定める規則」等に基づき、公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる職以外の職に任用されます。

日本国籍を有しない職員が従事できる職務の主な例は以下のとおりです。

職種

日本国籍を有しない職員が従事できる職務の主な例

行政

職員の給与、旅費等の計算及び支出等に関すること/国・市町村との連絡調整に関すること/広報活動、府民相談に関すること/国際交流の調整及び推進に関すること/統計調査に関すること/契約事務、事業用地の取得に関すること/情報化の推進に関すること 等

土木
(「造園分野」を含む。)

道路、河川、下水道、港湾、公園等の工事の設計、施工及び維持管理に関すること 等

建築

公共施設の建築工事の設計及び施工に関すること/府営住宅の建て替えに関すること/補償物件の評価に関すること 等

機械

河川、港湾、下水道等の施設の機械設備工事の設計、施工及び維持管理に関すること/府営住宅の建て替えにおける設備工事に関すること 等

電気

河川、港湾、下水道等の施設の電気設備工事の設計、施工及び維持管理に関すること/府営住宅の建て替えにおける設備工事に関すること 等

農業工学

農地、ため池、水路等農業基盤整備に関すること 等

(2)日本国籍を有しない人は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。
(3)日本国籍を有しない人は、申込みの際、氏名欄に原則として、本名を記入してください。

※大阪府職員採用試験の受験にあたっては、「職員採用試験における新型コロナウイルス感染症対応」を事前にご確認ください。

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