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更新日:2024年7月10日

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毛馬排水機場

西大阪治水事務所 毛馬排水機場

イメージ。毛馬排水機場は、大雨や高潮の時に、寝屋川からの流水を淀川へ吐き出す役目があります(国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 毛馬出張所内)

高潮に備えて防潮水門を閉鎖すると、上流の河川からの流出や市街地からの排水によって河道の貯留力を越えて水位が上昇し、浸水氾濫が起こる恐れがあります。

そこで、防潮水門閉鎖時の内水を排水する施設として毛馬排水機場が建設されました。この排水機場のポンプ能力は、甲子園球場なら約30分で満杯にすることができます。
この施設は、寝屋川流域の洪水対策としての機能も併せもっています。

上空から撮影した毛馬排水機場

- 概要
所在地 大阪市北区長柄東3丁目3-25
ポンプ設備 立軸可動翼軸流ポンプ
口径φ4,000mm×6台
排水量 毎秒330トン
自家発電機 6,000kwの発電能力を持つ
ディーゼル機関 8,670馬力×3台
連絡先:06-6354-1341(電話、FAX共通)

毛馬排水機場写真 撮影 小林 哲郎氏

毛馬排水機場2 尻無4

毛馬排水機場3 毛馬排水機場

フォトグラファー:小林 哲郎 (こばやし てつろう)

10年間保育士として保育園に勤務後、写真家へ転身。
主な被写体は、巨大建造物、工場、産業遺産、地下空間などで、日常にある非日常感をテーマに撮影。
尼崎運河クルーズを始め、関西各地の工場、産業観光ツアーの講師としても活動。
また、芸術新潮、エルマガジン、関西ウォーカーなどの雑誌の建築物、工場の写真の寄稿多数。

交通案内

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