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更新日:2024年3月26日

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大阪府流域下水道事業経営戦略を策定しました

経営戦略の目的

大阪府の流域下水道は、昭和40年に事業着手して以降、市町村の公共下水道と連携しながら広域的な整備と維持管理を実施してきました。管きょ延長、ポンプ場数、処理場数は、流域下水道実施団体の中で全国一の規模となっています。
下水道は、生活環境の向上はもとより、公共用水域の水質改善や浸水被害の軽減に大きく寄与し、府民の暮らしや企業活動を支える基盤となっています。その一方で、施設の老朽化が進んでおり、将来の人口減少等により使用料収入の減少が見込まれるなど、下水道事業は大きな課題に直面しています。
このような厳しい経営環境の中、安定的な流域下水道サービスを持続的に提供するため、中長期の経営の基本計画である「大阪府流域下水道事業経営戦略」を2018年3月に策定しました(計画期間:2018年度から2027年度までの10年間)。
経営戦略では、経営目標として『安定した下水道サービスの提供』『安全で安心なまちづくりの推進』『経営の健全性の向上』を掲げ、計画期間中に実施する施策とこれを踏まえた投資・財政計画を定めています。
また、毎年度進捗を管理し、適宜見直しを行いながら、計画的・合理的な流域下水道事業の運営に努めています。

経営戦略の全体構成図

中間見直しの趣旨

2022年度で計画期間の半分が経過したため、これまでの取組の評価・検証と社会経済情勢の変化を踏まえ、主要な施策と投資・財政計画の見直しを行いました。

中間見直しに係る経過 経営戦略審議会 パブリックコメント

大阪府流域下水道事業経営戦略(見直し後)

見直し前の経営戦略

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