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更新日:2026年3月23日

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(医療機関向け)肝炎専門医療機関と肝炎協力医療機関について

肝炎専門医療機関・協力医療機関とは

ウイルス性肝炎の専門的な治療を継続的に行える医療機関として、大阪府が指定・公表している医療機関です。
ウイルス性肝炎の専門的な診断、治療方針の決定、抗ウイルス療法の実施を行う専門医療機関と、
専門医療機関の治療方針に沿った、抗ウイルス薬の維持投与を含む継続診療を行う協力医療機関を指定しております。

【肝炎専門医療機関】

以下の指定要件について、いずれも対応可能または実績が確認される医療機関。

  • 肝疾患に関する専門知識を有する医師による診断(活動度と病期を含む)と治療方針の決定ができること
  • C型肝炎ウイルス感染者に対するインターフェロン治療、インターフェロンフリー治療等の抗ウイルス療法ができること
  • 肝がんの高危険群の同定と早期診断(超音波検査などによる肝がん診断)ができること
  • 診療ガイドラインに準ずる標準的治療ができること、肝疾患のセカンドオピニオンの提示ができること
  • 大阪府肝炎協力医療機関、かかりつけ医等地域の医療機関と連携した診療体制の展開ができること
  • 過去1年間の肝炎治療(HBV、HCV、その他を含む)の診療実績(他の診療目的で受診する肝炎患者数は除く)があること
  • 大阪府肝炎医療コーディネーターを1名以上配置している(新規指定の場合は、指定を受けた日から1年以内に配置する)こと

【肝炎協力医療機関】

以下の指定要件について、対応可能または実績が確認される医療機関

  • C型肝炎ウイルス感染者に対して行われる長期間にわたるインターフェロン治療、インターフェロンフリー治療等の抗ウイルス療法について、肝炎専門医療機関と連携して、インターフェロン等の維持投与を含む継続診療の実施が可能と確認される医療機関
  • 大阪府肝炎医療コーディネーターを1名以上配置するよう努めること

肝炎専門医療機関及び肝炎協力医療機関の新規募集について

大阪府では、毎年10月から11月にかけて、肝炎フォローアップ事業の肝炎専門医療機関及び肝炎協力医療機関の募集を行っています。指定をご希望される場合は、下記よりお申込みください。

(現在、申請期間外のため、申請フォームをご利用いただけません)

肝炎協力医療機関及び肝炎協力医療機関に関する申出書

肝炎専門医療機関現況報告書の提出について

肝炎専門医療機関にご登録いただいている医療機関へ、10月~11月に昨年度の実績報告をお願いしております。下記より、ご提出よろしくお願いいたします。

(現在、申請期間外のため、申請フォームをご利用いただけません)

肝炎専門医療機関現況報告

申出事項の変更及び指定の辞退について

肝炎専門医療機関・協力医療機関の指定を受けている医療機関で、指定を受けた際の申出事項に変更があった場合、若しくは肝炎専門医療機関又は協力医療機関の指定を辞退される場合は、「変更・辞退届出書」を下記よりご提出ください。

肝炎専門医療機関・協力医療機関に係る変更届・辞退届(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

 

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