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更新日:2010年4月1日

ページID:25007

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コイヘルペスウィルス病について

1 コイヘルペスウイルス(KHV)病とは

コイヘルペスウイルス(KHV)により引き起こされるマゴイとニシキゴイの病気です。

春及び秋の水温が20℃から25℃の頃に発病し、水を介して広がります。

感染したコイは、死亡する率が高く、動きがにぶくなり、餌を食べなくなったりエラの退色などの症状が現れます。

(注)現在のところ、コイヘルペスウイルス病の治療法はありません。

コイヘルペスウイルス病は、人に感染することはありません。

病気に感染したコイを人が触ったり、食べたりしても問題ありません。

水道水の安全性についても全く問題ありません。

コイヘルペスウイルス病の診断結果について

2 コイヘルペスウイルス病まん延防止のために

府民の皆様へ

  • コイヘルペスウイルス病を広げないために、捕まえたコイを他の河川や池に移動させないでください。
  • コイの大量死を発見された場合は、下記連絡先へご連絡ください。

養殖業者・釣堀業者の皆様へ

  • コイを購入する場合は、安全なコイであることを確認し、コイヘルペスウイルス病を持ち込まないよう十分に気を付けましょう。
  • コイの日常管理については、生産地、飼育水温、疾病発生履歴、投薬歴や移動歴などを記録するようにしましょう。
  • 養殖施設内への立ち入り制限、用水に関する十分な注意、及び鳥獣類の侵入防止などの対策をとるようにしましょう。
  • コイに大量死亡など異常が見られた場合には、出荷・持ち出しを見合わせるとともに、下記連絡先へご連絡ください。

大阪府内水面漁場管理委員会の指示

3 コイヘルペスウイルス(KHV)病関連リンク

ニシキゴイ

ニシキゴイの写真です

マゴイ

マゴイの写真です

連絡先

  • 府水産課企画・豊かな海づくり推進グループTel:06-6210-9609(直通)
  • 大阪府環境農林水産総合研究所寝屋川分室(水生生物センター) Tel:072-833-2770

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