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更新日:2024年5月24日

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化学物質に係るリスクコミュニケーション

化学物質は私たちの生活を豊かにし、また、便利で快適な生活を維持するうえで欠かせないものとなっていますが、そのような化学物質の中には、環境や人の健康に影響を及ぼすおそれ(環境リスク)があるものがあります。

化学物質による環境リスクの大きさは、化学物質の有害性の程度と、呼吸、飲食、皮膚接触などの経路でどれだけ化学物質に接したか(暴露量)で決まります。

「環境リスクの大きさ」 = 「有害性の程度」 × 「暴露量」

環境リスクを低減するためには、工場や事業所からの化学物質の環境中への排出量を削減したり、有害性の低い化学物質を使用している製品を選択したりすることが必要です。しかし、環境リスクを完全になくすことは不可能であるため、環境リスクに関する情報・知識を関係者が共有し、化学物質に関する共通の理解を持ち、社会的に許容されるリスクについての意思疎通を図る必要があります。

リスクコミュニケーションの解説

リスクコミュニケーションの事例

化学物質対策に関するセミナー等

大阪府では、府内事業者に向けて、化学物質対策セミナー等を実施しています。

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