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更新日:2020年11月11日

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上海友好都市協力フォーラム

上海友好都市協力フォーラムについて

大阪府と上海市が友好提携40周年を迎える機会に、上海市がオンラインで開催した「上海友好都市協力フォーラム」に参加しました。
本フォーラムでは、各都市の新型コロナウイルス感染症対策や社会経済活動との両立の取組みなどについて意見交換が行われました。府からは、知事のメッセージをビデオで提供いたしました。

上海友好都市協力フォーラムの開催結果

  1. 日時
    日本時間の令和2年11月10日(火曜日)21時から23時(現地中国時間の同日20時から22時)
  2. 参加都市
    上海市(中国)、アントワープ(ベルギー)、バンコク(タイ)、ブダペスト(ハンガリー)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、シカゴ(米国)、ドバイ(UAE)、エスポー(フィンランド)、ロンドン(英国)、モスクワ(ロシア)、大阪府(日本)、プノンペン(カンボジア)、ポートオブスペイン(トリニダード・トバゴ)
  3. 概要
    上海市及び参加の各都市から、新型コロナウイルス感染症の感染状況、都市封鎖(ロックダウン)や検査体制の強化などの感染防止策、リモートワークやオンライン授業などニューノーマルに向けた取組みなどが紹介されました。また、今後の持続的な社会づくりのため、各国・各都市が協調し、それぞれの経験や情報、リソースを共有していくことが重要との意見がありました。
    大阪府からは、知事のビデオメッセージにおいて、「大阪モデル」や検査・医療体制の構築などの感染症対策を説明するとともに、コロナを乗り越えて2025年の大阪・関西万博にお越しいただきたいと呼びかけました。知事メッセージの全文は以下のとおりです。
    上海友好都市協力フォーラム 知事ビデオメッセージ(ワード:21KB) 上海友好都市協力フォーラム 知事ビデオメッセージ(PDF:119KB)

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