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府民の声 公表(詳細)
テーマ | 大阪・関西万博に関するもの |
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府民の声 | 4月開幕の2025年大阪・関西万博をめぐり、吉村知事は昨日、首相官邸で石破首相と面会し、来場日に購入してすぐに入場できる「当日券」の販売ができるように協力要請をしたとニュースで知った。 万博会場の混雑を避けるための事前予約という販売方法なのに、当日券では混雑対策ができるのか疑問だ。開幕まで2ヶ月程になった今になって、このようなこと言いだすとは、今まで何をしていたのか。チケットを売るために努力はしているとは思うが、努力の方法が間違っていたのではないか。 目標に届かない販売枚数。現在までに売れたチケット約770万枚の内、700万枚は経済界が購入し、残りの約70万枚が一般の販売数と聞く。このままでは万博は成功しない。経済界が購入したチケットは実際に万博に行くとは限らず、府が子どもを無料招待しているが学校側が学校単位での参加は断っていると聞く。 「いのち輝く未来社会のデザイン」と、立派なテーマを掲げているが、万博の意義を分かっていない。海外の様々な技術を見て、それを商いにするのが万博の意義であると個人的に考えている。70万枚のチケット購入者の中には、建築関係者が勉強のために建築物を見ようと訪れる方もいるのではないか。どういう人がチケットを購入したかを精査すれば、チケットを売るためには、どういう人にアピールするべきか自ずと分かるのではないか。 チケットを売るというのは営業と同じだ。知事や大阪市長は行政の人間なので、商いの事を分かっておらず、考え方が甘い。 吉村知事と大阪市長が二人並んで、メディアに出演する事が多いが、世の中には「アンチ特定の政党」の人間がたくさんいるので、逆効果だ。万博は特定の政党の政策と思われてしまう。メディアの露出の仕方も考えるように伝えてほしい。 |
カテゴリー | 教育・文化・観光 |
受付日 | 2025年2月6日 |
公表日 | 2025年3月31日 |