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府民の声 公表(詳細)
テーマ | 府営住宅に関するもの |
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府民の声 | 府営住宅には障がい者用のマイハウスと呼ぶ専用の部屋があるが、入居の条件は車いす常用者であり、下肢麻痺など自立が全くできない人が対象である。府営住宅には、これ以外に障がい者用の住宅タイプはない。 高齢者向けにはシルバーハウジングと呼ばれる、バリアフリーなど高齢者が生活しやすい仕様になった住宅がある。高齢者ではなく、生活に車いすが必要であるが、何とか自立ができたり、手すりを使って少しなら移動ができるような障がいのある人はどちらにも当てはまらず、入居できない。 「身体障がい」といっても様々なので、対象を車いす常用者だけに限定するべきでない。古い住宅であればリノベーションを進めて、新しく建築する住宅なら建築時に障がい者対象住宅を多くするなどし、車いす乗用車以外の身体障がい者が入居できるようにするべきだ。 何より、現在の障がい者対象住宅も高齢者対象の住宅も同居の家族がいることが必須で単身者向けではない。介助の同居人がいるなら手助けがあるが、単身の身体障がい者や高齢者であれば、なおさらバリアフリーや手すりなどの対応をしている住居が必要ではないか。府営住宅には障がい者向け、高齢者向けの単身者用住宅の拡充が急務である。 |
カテゴリー | 住まい・まちづくり |
受付日 | 2024年8月27日 |
公表日 | 2024年9月30日 |