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更新日:2026年9月4日

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自殺対策について

府内の自殺者は年間千人を超える状況です。自殺は、さまざまな要因が複雑に関係して、「その多くは追い込まれた末の死」であり、「その多くが防ぐことのできる社会的な問題」と言われています。
悩みを抱えてお困りのとき、生きることがつらく感じられるときは、ひとりで悩まずにご相談ください。また、身近な人の悩みに気づいたら話を聴いて寄り添い、見守りながら、必要に応じて相談窓口を紹介してください。

9月10日~16日は「自殺予防週間」です

令和8年度自殺予防週間

困ったときの相談方法・窓口はこちら

電話相談・SNS相談

詳しくは、「電話相談(こころの電話相談・若者専用電話相談・こころの健康相談統一ダイヤル)」【大阪府】(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

こころの健康相談統一ダイヤル

【令和8年9月1日~9月30日は、24時間体制で相談をお受けしています。】
電話番号:0570-064-556

「つらい・・・」「どうしたらいいのか分からない・・・」そんな気持ちのときには、一人で抱え込まずにぜひお電話ください。

  • 大阪府在住の方:月~金(祝日・年末年始を除く)9時30分~17時00分
  • 18時30分~22時30分(受付は22時00分)にも、民間団体による相談対応を行っています。
  • お住まいの地域や発信される場所によっては、他府県につながる場合があります。
  • 一部のIP電話等からは接続できません。

こころの健康相談フリーダイヤル

【令和8年8月20日~9月30日は、フリーダイヤルでも相談をお受けしています。】
電話番号:0120-064-556

  • 令和8年8月20日~9月30日 月~金(祝日を除く)

  • 大阪府在住の方:9時30分~17時00分

若者向けSNS相談「大阪府こころのほっとライン」(LINE相談)

水曜日・土曜日・日曜日の17時30分から22時30分(最終受付は22時です)まで相談を受け付けています。

対象:大阪府内大学・短大・専修学校の学生、大阪府内在住の大学・短大・専修学生、大阪府内在住の妊産婦(妊娠中及び産後1年未満の方)

相談は、若者向け相談窓口案内サイト「大阪こころナビ」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)よりアクセスしてください。

自殺のサイン(自殺予防の10か条)

次のようなサインを数多く認める場合は、自殺の危険が迫っています。

  1. うつ病の症状に気をつけよう(気分が沈む、自分を責める、作業の能率が落ちる、決断できない、不眠が続く)
  2. 原因不明の身体の不調が続く
  3. 酒量が増す
  4. 安全や健康が保てない
  5. 仕事の負担が増える、大きな失敗をする、職を失う
  6. 職場や家庭でサポートが得られない
  7. 本人にとって価値あるものを失う
  8. 重症の体の病気にかかる
  9. 自殺を口にする
  10. 自殺未遂におよぶ

<厚生労働省「職場における自殺の予防と対応」より抜粋>

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