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令和8年(2026年)7月29日の記者会見で使用した資料の説明
会見項目「令和8年熊本地震の被害状況について」
令和8年熊本地震の被害状況について

- 7月28日16時27分に熊本県で震度7の地震が発生。
- 人的被害は死者11名、重傷者8名、軽傷者15名等、住家被害は全壊、半壊、一部破損多数。
- 避難状況は465箇所に 9,872 名、停電は約36,700戸、断水は約84,000戸。
会見項目「大阪府等の支援状況について」

- 大阪府は災害等支援対策室、関西広域連合は支援準備室を設置し、各種支援活動を実施。
- 府警察、DMAT、水道の各関係機関が支援を実施。
- その他、医療、福祉等の分野において支援のための派遣準備中。
自走式水洗トイレカーの派遣について

- 断水により避難所で深刻な課題となるトイレ環境の改善のため、本府所有のトイレカーを派遣。
- 速やかに被災地の衛生環境の確保するため、先行的に本府所有のトイレカー、現地対応を行う府職員4名を派遣。
- 派遣先については熊本県内の断水被害が多いエリア(八代市など)に向けて出発。
会見項目「(株)全東信の破産手続開始により影響を受ける中小企業者への支援について」
(株)全東信の破産手続開始により影響を受ける中小企業者への支援について

- (株)全東信の破産手続き開始により、府内取引事業者の売上金が未収となる等の影響が発生。
- 国における「セーフティネット保証1号(連鎖倒産防止)」の適用開始決定を受け、認定を受けた企業に対し、府の資金繰り支援として制度融資「経営安定サポート資金(セーフティネット型)」を7月31日より受付開始。
(株)全東信の破産手続開始により影響を受ける中小企業者への支援について

- (株)全東信の破産手続き開始に伴う府内中小企業者の様々な影響に関して、府と関係機関が連携し、資金繰りに関する相談の他、各種相談をお受けしています。