印刷

更新日:2015年12月1日

ページID:24180

ここから本文です。

電気主任技術科

2年間の目標

電気設備関係の業務は広範囲で多岐にわたっています。このうち、電気・受変電設備の運転・保守業務には、電気事業法及び電気工事士法により、「電気設備の工事・保守に従事するためには有資格者でないと従事できない」と定められています。
当科では、これら作業に必要な資格取得と、電気設備の保守・管理や電気設備工事の主任技術者として活躍できるよう、各種資格取得及び技術習得をしていただくことを目指します。

授業について

仕上がり像

  • 電気配線工事ができる。(高圧、低圧)
  • 電気設備の点検、修理(保守管理)ができる。
  • 電気回路図面の読み書きができる。
  • シーケンス制御回路の設計製作ができる。

授業内容

2年間のおおまかな流れ

電気主任技術科

主な学科

  • 第3種電気主任技術者試験対策
    電気理論、法規、機械、電力の4科目を合格することにより取得でき、合格に向けての授業を基礎から行います。
    1年次に法規、電力 2年次で理論、機械と2年間で合格を目指します。
  • 電気機器
    直流モータ、誘導モータ、同期モータ、変圧器など各種電気機器の知識、使い方、保守などを学びます。
  • 電気理論演習
    数学基礎、電気数学、回路計算など問題演習

主な実技

  • 第1種、第2種電気工事士試験対策
    電気配線作業、工具の使い方、電気部品の使い方などを基礎から学んでいきます。
    画像です。電気工事士対策
  • CAD実習
    CAD操作方法、電気図記号、電気回路図面(AutoCAD、JW_CAD)を使用し基礎から学んでいきます。
    CAD実習課題 校平面図
    (CAD実習課題)
  • 電気設備保守管理実習
    電気設備の仕組み、保守点検用測定機器の扱い方、保守点検の仕方を学んでいきます。
    電気設備保守管理実習
  • シーケンス回路組立実習
    有接点シーケンス、プログラマブルコントローラーを学び、工場の生産ラインなどの自動化技術を学びます。
    シーケンス回路組立実習

取得可能な資格

  • 第3種電気主任技術者
  • 第1種電気工事士(実務経験要)
  • 第2種電気工事士
  • 甲種第4類消防設備士

使用機器

有接点シーケンス

プログラマブルコントローラー

サーボモータ など

ビル設備管理実習装置

開放型高圧受変電実習設備

電柱実験装置

防災システム実習装置

キュービクル受変電実習設備など

就職について

主な職種

  • 電気管理技術者
  • ビル設備管理
  • 消防設備点検・工事等
  • 施工管理者

主な就職先

一般財団法人 関西電気保安協会、大阪ガスファシリティーズ株式会社、京阪ビルテクノサービス株式会社、イオンディライト株式会社、株式会社ビケンテクノ、東洋ビルメンテナンス株式会社等

科目で必要な費用

  • 教科書、作業服、工具代など 概ね80,000円
  • 資格受験料概ね35,000円

授業風景等

画像です。電気工事士対策1 画像です。電気工事士対策2
画像です。電気工事士対策3 画像です。電気演習1
画像です。電気演習2 電気工事士の技能対策3
画像です。電気機器1 画像です。電気機器2
画像です。電気機器3 モーター実験1
モーター サーボモータ
電気設備 電検3種対策

南大阪校トップページに戻る

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?