印刷

更新日:2026年4月13日

ページID:119721

ここから本文です。

職員インタビュー【保健師】

(内容や名称は令和5年度時点のものになります。)

保健師地域に軸足を置いて、住民の健康を支えています!

茨木保健所地域保健課(令和4年度入庁・技師)

R5保健師

 

現在の仕事を教えてください。

保健所の地域保健課感染症チームに所属しています。感染症チームは、主に各感染症発生時の対応、結核・HIVなどの検診事業を行っています。入庁当初は、通常業務と並行し、当時猛威を振るっていた新型コロナウイルス感染症の対策も行っていました。具体的な業務は、研修の企画、クラスターが発生した病院への発生要因についてのアンケート調査、駅にあるモニターを活用した動画による普及啓発活動など多岐にわたります。

入庁した理由を教えてください。

高齢化が進んだ地域の出身であり、日常的に高齢者と関わる機会があったため、地域の健康に興味を持ち、専門的に関わる保健師を目指しました。その中で、保健師の始まりと言われる大阪府において、個人との関わりだけではなく、広い地域をみる、地域の中をつなぐ、ということに興味を持ち、入庁を決めました。研修体制や福利厚生がしっかりしている点も決め手の一つです。

仕事のやりがいを教えてください。

健康、生活、生き方に関する考え方は、人それぞれです。保健師活動の魅力は、多様なニーズのある対象に対して、その人にあった方法を本人、家族、保健所内、連携機関などと相談・調整しながら実践できることだと感じています。こうして考えた取り組みが誰かの力になれたと感じるときはやりがいを感じます。チームで作成した普及啓発動画が駅など様々な箇所で流れた時は、思わず声を上げるほど嬉しかったです。

仕事をするうえで必要だと思うものは何ですか。

先輩や研修、そして住民の方から学んでいく気持ちが必要と実感しています。保健師は、専門的な知識に加え、社会的な情勢や地域の情報が必要となることがあります。どちらの情報も変化し膨大にあるので、その都度学んでいく姿勢が重要かなと思います。

大阪府庁のアピールポイントは何だと思いますか。

保健師として様々な業務を経験でき、他職種と一緒に仕事をする機会も多いため、幅広い視点を学べるのも魅力です。更に研修なども充実しており、保健師のスキルを磨いていくことができます。動画を用いた啓発など積極的に新しい取り組みを取り入れることも魅力の一つと思います。また現所属では、基本的に定時で退勤することができ、土日祝は休みであるため、ワークライフバランスも確保できています。

 

 

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?