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先輩職員インタビュー【栄養士職】
(内容や名称は令和5年度時点のものになります。)
栄養士
地域住民の健康を「食」を通して支援しています!
泉佐野保健所企画調整課(R3入庁・技師)

現在の仕事を教えてください。
保健所の企画調整課に所属し、健康づくりに関する業務に携わっています。業務内容は給食施設の栄養管理の指導や食品表示、広告の指導、食育など様々ですが、現在は、野菜を多く使用した健康的なメニューを提供している飲食店などを紹介するキャンペーンに力を入れています。健康的なメニューのある飲食店を地域住民に周知することで、健康的な食事をする住民を増やしたいという思いで取り組んでいます。
入庁理由を教えてください。
大学卒業後、幼稚園の管理栄養士として園の給食や食育に関わるうちに、園児だけでなく保護者からも「子どもから食べ物の話をしてもらったと聞きました」などという声をいただくことがありました。そこから、幼児だけでなく様々な年代の人にも食の楽しみや情報を伝えたいと思うようになり、より多くの人にアプローチできる大阪府での仕事を志望しました。
仕事のやりがいを教えてください。
地域住民の健康づくりを支援するにあたって、保健センターや地域活動栄養士会、飲食店など地域の様々な関係機関と連携する必要があり、色々な方に事業の説明等をし、協力していただかなければなりません。その際、相手の方と上手くコミュニケーションをとり、一緒に健康づくりに取り組むことができたと実感したときにとてもやりがいを感じます。
大阪府庁のアピールポイントは何だと思いますか。
ペアとなる先輩がいることや、所属全体としてもとても相談しやすい環境が整っていると感じます。また、休暇も取りやすく、その他色々な制度もあるのでワークライフバランスも保ちやすいことやそのような制度などについて相談することができるジョブトレーナーがいる点も良い部分だと思います。
大阪府の職員を目指している方へのメッセージ
保健所栄養士は広い世代の方の健康づくりを食という観点から支援する仕事です。難しいと感じることもありますが、栄養士の先輩や保健師等の他職種の方もいるので、たくさん相談して色々な視点を学びながら取り組むことができます。ぜひ一緒に頑張りましょう!