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令和8年度 第2回 依存症相談対応・実践研修(A-2)「小児期の逆境体験やトラウマに焦点をあてた依存症支援」 New‼
小児期の逆境体験とは、小児期における被虐待や機能不全家族との生活による困難な体験のことであり、幼少期のさまざま逆境体験の重なりが不信感や拒絶感を強め、物質使用障がいを深刻化させると言われています。
本研修では、小児期の逆境体験による影響について理解し、逆境体験を経験した依存症の方への支援について学んでいただけます。
ぜひ、ご参加ください。
日時
令和8年12月23日(水曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
(受付:午後1時から)
場所
大阪産業創造館 4階 イベントホール
(大阪市中央区本町1丁目4-5)
内容
- 講義「小児期逆境体験に注目した依存症患者の理解と支援の基本」
講師:神奈川県立精神医療センター 所長 小林 桜児 氏 - グループワーク等
対象
相談対応の経験が概ね3年以上ある方が対象
・保健所職員
・市町村職員(障がい福祉・保健・児童福祉・生活困窮者支援の担当課など)
・子ども家庭センター職員・女性相談センター職員
・その他相談支援に携わる関係機関職員
【上記について、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務されている方が対象】
・大阪府内の精神科医療機関職員
・大阪府内の高等学校・支援学校高等部等、大学等教育機関の職員
定員
70名
受講料
無料
申込方法
下記の申込フォームよりお申込みください。
申込フォーム(外部サイトへリンク)
締切り:令和8年12月16日(水曜日)午後5時まで
※同じ所属から複数名参加される場合も1人ずつお申込みください。
※定員に達した場合は、締め切り前に受付終了する場合があります。
※キャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。
研修前日までに、研修の申込みをされた方にメールで受講決定通知をお送りしますので、ご確認ください。
問合せ先
大阪府こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課 村田・引地・村谷
電話:06-6691-2818 FAX:06-6691-2814
E-mail: kenkosogo-g25@sbox.pref.osaka.lg.jp