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更新日:2026年3月17日

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大学・短期大学を対象としたヤングケアラー支援に関するアンケート調査

本府では、令和7年度より18歳以上のヤングケアラーを対象に「大阪府ヤングケアラー相談」(相談、ピアサポート、オンラインサロン等)を実施しています。

支援を必要としている18歳以上のヤングケアラーを本事業に確実につなげていくためには、周囲の関係者やヤングケアラー本人の気づき、関係機関との連携体制の構築が重要と考えており、大学等に通いながら家族のケアを行っているヤングケアラーの状況を把握し、本府における今後の施策展開に活用していくために、大学・短期大学(以下「大学等」という)の学生相談・就職相談を行う部門の担当職員を対象として本アンケート調査を実施しました。

アンケート調査の概要

1.調査の方法・進め方

(1)調査時期:令和8年1月7日(水曜日)~同年1月30日(金曜日)

(2)調査方法:特定非営利活動法大学コンソーシアム大阪及び大阪私立短期大学協会にご協力いただき実施しました。府が作成したインターネットによる回答用フォームを、各会員にメールで周知いただき、各会員がフォームから直接回答を行いました。

(3)ヤングケアラーの定義について:本調査では、ヤングケアラーを令和6年6月の子ども・若者育成支援推進法の改正により定義された「家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」とし、ヤングケアラーがしていることの例として次のイラストを示したうえで回答を求めました。

ヤングケアラーのしていることの例

2.調査の対象者

大学等の学生相談・就職相談等を行う部門の担当職員

3.調査結果の公表

アンケート調査結果(令和8年3月)(ワード:1,531KB)

アンケート調査結果(令和8年3月)(PDF:1,097KB)

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