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更新日:2021年10月1日

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民都(みんと)-民の力を活かす-

フィランソロピーの促進(非営利セクターの活性化等)

「副首都ビジョン」では、「『民都』として民の力を最大限に活かす都市を実現」を副首都・大阪が果たすべき4つの役割の1つに位置づけており、フィランソロピーの促進により第2の動脈(フィランソロピー・キャピタル)を大阪に取り込み、非営利セクターの活性化等を通じて、「フィランソロピーにおける国際的な拠点都市」をめざします。

副首都ビジョンにおける「民都」の考え方(PDF:1,339KB)

【第2の動脈のイメージ】

「民都・大阪」フィランソロピー会議

「民都・大阪」フィランソロピー会議は、大阪が抱える様々な社会的課題の解決に向け、公益社団・財団法人や学校法人、社会福祉法人、NPO法人など多様な民間公益活動の担い手が一堂に会し、新たな知恵やアイデアを生み出し、国内外に発信する「核となる場」です。
会議では、フィランソロピー(注)を通じた「民都・大阪」の実現に向けた議論・検討を行っています。
また、大阪で活躍する多様な主体に共通する課題の解決につながる新たな仕組みづくりや、新たな連携などに関する検討の場として、分科会を設置するとともに、会議や分科会の取組み等の発表・意見交換、情報発信の場としてフィランソロピー大会を開催しています。

(注)フィランソロピー:語源は、ギリシャ語の「愛する」(Phil-)+「人間」(Anthropos)で「慈善活動」や「博愛」を意味する語。社会貢献活動の総称。ここでは、社会的課題解決に向けて行う寄附や社会的投資等を通じた公益活動をいいます。

「民都・大阪」フィランソロピー会議の開催状況については、こちらをご覧ください。

分科会について

大阪で活躍する多様な主体に共通する課題の解決につながる新たな仕組みづくりなどの検討や、社会的課題の解決につながる従来とは異なる新たな手法、複数の社会的課題の解決につながる新たな連携などについて検討するため、5つの分科会(資金、人材、情報、共創、文化・芸術)を設置しています。

各分科会の詳細については、こちらをご覧ください。

フィランソロピー大会について

「民都・大阪」フィランソロピー会議や分科会における取組み等の発表・意見交換、情報発信を行うことを目的として、フィランソロピー大会を開催しています。

フィランソロピー大会の詳細については、こちらをご覧ください。

フィランソロピー都市宣言について

2018(平成30)年6月1日に開催された「フィランソロピー大会OSAKA2018」では、大阪が国内外から資金・人材が集まるフィランソロピーの国際拠点都市をめざすことをアピールする「フィランソロピー都市宣言」を行いました。
そのなかで、「民都・大阪」フィランソロピー会議を核として、これまでになかった連携や協働を生み出していくとともに、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献し、社会的インパクトを次々と生み出し続ける都市をめざすことを強くアピールしました。

フィランソロピー都市宣言の詳細についてはこちら

会議設立に向けた検討経過について

「民都・大阪」フィランソロピー会議の設立に向けた、準備会等の経過を掲載しています。

「民都・大阪」フィランソロピー会議準備会の開催概要については、こちらをご覧ください。

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