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令和8年度大阪府市町村標準保険料率等の算定結果について
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この度、令和8年度「大阪府市町村標準保険料率」を算定しましたので、「市町村別一人あたり保険料額」と併せて、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律(平成二十七年法律第三十一号)附則第九条に基づき、同法第四条の規定による改正後の国民健康保険法(昭和三十三年法律第百九十二号)第八十二条の三第四項の規定により公表します。
なお、令和8年度からは新たに、子ども・子育て支援納付金分(以下「子ども分」という。)が保険料に加わることになります。そのため、大阪府国民健康保険事業費納付金条例の改正を大阪府議会(令和8年2月定例会)に上程しており、子ども分の保険料率については、条例改正までは未確定であることにご留意ください。子ども分についての制度説明は、『子ども・子育て支援金制度について(別ウィンドウで開きます)』をご覧ください。
算定結果
令和8年度大阪府市町村標準保険料率(大阪府統一保険料率)
【令和8年度】
| 保険料率 | 所得割 | 均等割 | 平等割 | 賦課限度額 |
|---|---|---|---|---|
| 医療分 |
9.50% |
34,990円 (+566円) |
33,908円 (+334円) |
66万円 (+1万円) |
|
後期高齢者支援金分 (以下「後期分」という。) |
3.06% |
11,191円 |
10,845円 (+84円) |
26万円 (+2万円) |
|
介護納付金分 (以下「介護分」という。) |
2.60% (+0.04%) |
18,682円 (▲102円) |
0円 | 17万円 (±0円) |
| 子ども分 | 0.28% (-) |
1,841円 |
0円 |
3万円 |
- 上記の()内の数値は、令和7年度大阪府市町村標準保険料率に対する増減率・額です。
- 子ども分については、均等割合計の値となっています。均等割と18歳以上均等割の値については、以下の『令和8年度算定結果』における別紙をご覧ください。
- 市町村標準保険料率及び都道府県標準保険料率算定結果等
【令和8年度算定結果(エクセル:25KB)(別ウィンドウで開きます)/令和8年度算定結果(PDF:320KB)(別ウィンドウで開きます)】
国民健康保険の保険料決定のしくみ(令和8年度)

・保険料の統一に関しては、『令和6年度から大阪府内の市町村国民健康保険料を統一しました(別ウィンドウで開きます)』をご覧ください。





・お住いの市町村の国保担当窓口については『保険者一覧(別ウィンドウで開きます)』をご覧ください。