ここから本文です。
ケアプランデータ連携システムについて
ケアプランデータ連携システムの概要
「ケアプランデータ連携システム」とは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所間で毎月やりとりされるケアプランの一部情報(予定・実績)をデータ連携するシステムです。厚生労働省からの依頼により、国民健康保険中央会において構築され、令和5年4月より運用しています。
サービス提供票や居宅サービス計画書など、手書き・印刷し、ファックスや郵送等でやりとりしていた書類を、データで送受信できるようになるため、業務負担軽減やコスト削減が期待できます。
また、厚生労働省が発表した「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業」において、生産性向上や協働化等に取り組む事業者の介護職員に対する賃上げ支援の上乗せ要件として、「ケアプランデータ連携システムに加入していること(又は見込み)」が設けられました。
さらに、介護職員等処遇改善加算の令和8年度特例要件に、「ケアプランデータ連携システムを利用していること」が設けられました。
ぜひ、この機会にケアプランデータ連携システムを活用してみませんか。
【イメージ図】(国民健康保険中央会のHPから抜粋)

もう少し詳しく知りたい方は、下記の動画をご覧ください。
___【プロモーション動画】4分程度 ______【解説動画・概要編】10分程度 _______ 【解説動画・導入編】10分程度 _____
フリーパスキャンペーンの実施および延長について(令和7年6月~開始)
令和7年6月1日よりケアプランデータ連携システムすべての機能を1年間無料で利用できる期間限定のキャンペーンが実施されていますが、2026年度下期に予定されている介護情報基盤の一部となる介護保険資格確認等WEBサービスの統合日まで延長され、引き続き、無料で利用いただけることとなりました。(サービス統合日の詳細時期並びに統合後の扱いについては厚生労働省より後日案内があります)
フリーパスキャンペーン延長のお知らせ(PDF:575KB)
「導入コストが気になる」「周りの事業所を誘いたいけれど、きっかけがない」といった皆様、この機会に、日ごろからやりとりをしている事業所の皆様をお誘いあわせのうえ、業務改善の第一歩を始めてみませんか。
ケアプランデータ連携システムの利用状況についてはこちらをご覧ください。→ケアプランデータ連携システム利用状況

フリーパスキャンペーンについての詳細はこちらをご覧ください。
→フリーパスキャンペーン | ケアプランデータ連携システムーヘルプデスクサポートサイト
事業の実施について
府で実施しているケアプランデータ連携システムの導入・活用促進事業についてはこちらをご覧ください。
大阪府介護テクノロジー導入支援事業補助金【参考】
介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図ることを目的として、大阪府介護テクノロジー導入支援事業補助金において、介護サービス事業者等が介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着に向けた補助を行っています。
居宅介護支援・居宅サービス事業所におかれましては、令和7年度中のケアプランデータ連携システムの利用開始が補助要件となっています。
詳細はこちらをご覧ください。⇒大阪府介護テクノロジー導入支援事業補助金
参考・関連サイト
ケアプランデータ連携システム(公益社団法人国民健康保険中央会)(外部サイトへリンク)
介護保険最新情報掲載ページ(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
ケアプランデータ連携システムに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム(ケアプランデータ連携システム ヘルプデスクサポートサイト)(外部サイトへリンク)
電話:0120-584-708
受付時間:9時〜17時(土日祝日は除く)