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令和8年度犯罪被害者等支援市町村職員研修
令和8年度犯罪被害者等支援市町村職員研修の開催
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日時 |
会場 |
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7月27日 月曜日 13時15分から16時45分まで |
大阪府夕陽丘庁舎3階 なにわ南府税事務所会議室 |
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7月28日 火曜日 13時15分から16時45分まで |
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7月30日 木曜日 13時15分から16時45分まで |
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7月31日 金曜日 13時15分から16時45分まで |
次第
- 講義 犯罪被害者が必要としている支援とは
~ 支援コーディネーターによる多機関ワンストップサービスと
市町村等自治体による機関内ワンストップサービス ~ - 実践研修1 相談者・窓口対応者、両方の立場から学ぶ
- 実践研修2 オールおおさか被害者サポート「被害者支援調整会議」による支援を体験する
令和8年7月に府内市町村の犯罪被害者等支援施策担当職員や犯罪被害者支援総合的対応窓口担当職員を対象とした研修会を開催しました。
第1部では、大阪府公安委員会指定の犯罪被害者等早期援助団体である認定NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンターの支援コーディネーターより、犯罪被害者支援の歴史や支援を行う際の一般的な留意点、多機関ワンストップサービスと機関内ワンストップサービス、市町村等多機関と連携した事例など、犯罪被害者等支援の実際について理解を深める講義を行っていただきました。
第2部では、実際に犯罪被害者等の相談を受けた場合、応対する際にどのようなことを留意すべきか、どのような支援の提案が可能か、また犯罪被害者等にはどのような問題が起こりうるか等について考える、グループ討議やロールプレイングを行いました。
第3部では、平成31年4月から施行された「大阪府犯罪被害者等支援条例」第19条に定められた「被害者支援調整会議」について、仕組みや支援の流れ等を当課職員より説明した後、実際の「被害者支援調整会議」がどのようなものか体験していただくために、模擬「被害者支援調整会議」を行いました。