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令和8年度 グローバル・ライフサイエンス・ラウンドテーブルについて
大阪府では、万博のレガシーを継承する医療・ヘルスケア分野の国際見本市「WHX Osaka」(令和8年7月2日(木曜日)から4日(土曜日)、主催:WHX Osaka実行委員会)において、グローバル・ライフサイエンス・ラウンドテーブルを以下のとおり開催しますので、お知らせします。
本ラウンドテーブルは、中之島クロスを核とした国際的なネットワーク形成を強化するため、昨年度、中之島クロスが万博の機会を通じてつながりを得た海外の主要クラスターと、再生医療等の産業化に向けた国際的課題について議論を行うものです。
WHX Osakaの開催にあわせて実施することで、中之島クロスの国際拠点としてのプレゼンス向上はもとより、両イベントの相乗効果を発揮し、大阪・関西のライフサイエンスのポテンシャルや国際競争力の強化につなげていきます。
今後、海外でのビジネス展開を視野に入れている企業・SUや自治体の産業政策・医療政策担当など、みなさまのご参加をお待ちしております。
なお、WHX Osakaの詳細は関連リンク(外部サイトへリンク)をご確認ください。
グローバル・ライフサイエンス・ラウンドテーブルの開催概要(予定)
1. 日時
令和8年7月2日(木曜日)午後1時から午後3時まで
2. 会場
インテックス大阪6号館 WHX Osaka会場内 カンファレンス会場
(大阪市住之江区南港北1-5-102)
3. 内容
「ヘルスケア・ディープテックのスタートアップエコシステムの世界標準とは」をテーマに、国内外からステークホルダーが登壇し、中之島クロスにおいて構築するスタートアップエコシステムに関する講演や、各国における産業化に向けた課題等を議論・共有するパネルディスカッション等を実施します。
※内容は変更となる場合がございます。
※詳細は決まり次第、随時更新します。
【登壇者】
・澤 芳樹 氏(大阪大学 名誉教授/大阪けいさつ病院 総長/一般財団法人未来医療推進機構 理事長)
・Bernard Mulder(バーナード・マルダー)氏(RegMed XB ジェネラルマネージャー)
・John Kelly(ジョン・ケリー)氏(Cell and Gene Therapy Catapult トランザクション・海外事業開発部長)
・Bert Klebl(バート・クレブル)氏( Lead Discovery Center GmbH マネージングディレクター兼CSO)
・Felix Moesner(フェリックス・メスナー)氏(スイスネックス・ジャパン CEO、在大阪スイス領事館 領事)
・Michelle Ottey(ミシェル・オッティ)氏( CIC Campuses and Labs プレジデント)
・池野 文昭 氏(Stanford University Stanford Biodesign ファカルティ)
4. 参加申込方法
参加を希望される方は、事前に「WHX Osaka」への参加登録及び「グローバル・ライフサイエンス・ラウンドテーブル」への参加登録が必要です。
参加登録は、こちら(外部サイトへリンク)からお願いします。
(参考)
グローバル・ライフサイエンス・ラウンドテーブル終了後に、同会場で海外ライフサイエンスクラスターと連携したワークショップを開催予定です。詳細は後日、府のホームページにてお知らせします。