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大阪広域水道企業団に関すること
大阪広域水道企業団について(旧大阪府水道部)
平成23年4月から大阪府内の42市町村で構成された大阪広域水道企業団が、これまで大阪府水道部が行ってきた水道用水供給事業及び工業用水事業を引き継いで経営しています。
水道事業の統合に向けての検討、協議について
3団体との水道事業統合案について(令和8年1月)
大阪広域水道企業団と泉大津市・箕面市・門真市は、統合後の施設整備計画、経営シミュレーション、事業運営体制及びそれらに基づく統合効果について検討、協議を行い、その検討結果を首長会議で審議(令和8年1月15日)し、「統合案」としてとりまとめました。
大阪広域水道企業団ホームページ:3団体(泉大津市・箕面市・門真市)との水道事業の統合に向けての検討、協議について(外部サイトへリンク)
4団体との水道事業の統合に向けての検討、協議に関する覚書の締結(令和7年1月)
この度、大阪広域水道企業団と泉大津市・箕面市・羽曳野市・門真市は、令和7年1月23日、水道事業の統合に向けての検討、協議に関する覚書を締結し、下記ホームページにて公表されましたのでお知らせします。
今後、大阪広域水道企業団と各団体は、水道事業を統合することにより経営基盤及び技術基盤の強化を図ることを目的として、水道事業の統合に向けての検討、協議を開始します。
(注)羽曳野市は令和7年11月26日付けで、本検討、協議について「継続しない」と判断され、令和9年4月の統合は見送ることとなりました。
大阪広域水道企業団ホームページ:水道事業の統合に向けての検討、協議に関する覚書の締結について(外部サイトへリンク)
大阪広域水道企業団と4団体の最適配置案等の策定について(令和7年1月)
大阪府では大阪府水道整備基本構想(おおさか水道ビジョン)に基づき府内一水道に向け取り組んでいます。
大阪広域水道企業団と泉大津市・箕面市・羽曳野市・門真市は、令和5年度から施設の統廃合案(最適配置案)等の検討を行い、
このたび、最適配置案を実施した場合の効果について取りまとめ、下記ホームページにて公表されましたのでお知らせします。
大阪府では引き続き、持続可能な府域水道事業の構築のため、府域一水道に向けた取組みを進めてまいります。
大阪広域水道企業団ホームページ:最適配置案等の策定について(外部サイトへリンク)