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升の市に出展しました!
「升の市」は、古来から住吉大社で行われている「宝の市神事」に合わせて開催されている市で、江戸時代に当時の計量器である「升」を売っていたことからこの名がつきました。
大阪府計量検定所と一般社団法人大阪府計量協会は、令和8年10月17日(土曜日)に住吉大社境内の絵馬殿にて開催された、「升の市」に「くらしと計量展」を出展しました。
当日は、昔の計量器や啓発パネルの展示、あずきの計量ゲームや体組成計を使った健康計量体験を行いました。

あずきの計量ゲームでは、100グラムの見本と比較して、同じ重さになるようにざるにあずきを入れた後、はかりを使い本当に同じ重さかを確認するゲームを行いました。

今回は約120名の方に挑戦していただき、ほとんどの方が10グラム程度多かったり、少なかったりでしたが、ぴったり100グラムになった方も2名ほどおられました。参加していただいた方々からは、思ったよりも難しいなどの感想をいただき、ゲームを通じてきちんとはかることの大切さを実感してもらいました。
体組成計を使った健康計量体験では、筋肉量や基礎代謝量などを計測し、ご自身の健康チェックを行っていただきました。

参加者の中には、昨年の健康計量体験で計測した結果と今年の計測結果とを比較され、健康状態に変化がないか確認される方もおられました。
また、測定値が印刷された結果を見て、納得される方もいれば、意外に思われる方もおられ、健康について考えるきっかけにしていただくとともに、はかることの大切さを知っていただきました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。