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更新日:2026年7月31日

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ノロウイルス

ノロウイルスは、カキやアサリなどの貝にひそんでいることがあります。

人の体の中に入ると、おなかの中で増えて、おなかをこわして下痢になったり、吐いたり、ねつが出たりします。

このときの「吐いたもの」「便の中」には、たくさんのノロウイルスがひそんでいて、よごれてしまったところは、しっかりあらって、しょうどくをしないと、ほかの人にもうつってしまいます。

かんそうにも強いので、みためはきれいなところでも、ウイルスがひそんでいるときがあります。

もし、ノロウイルスをもっている人が、たくさんの人が食べる食べものを作ったり、さわってしまったときは、それを食べたたくさんの人がおなかをこわしたりしてしまいます。

ノロウイルスをふせぐために、つぎのことをまもりましょう。

カキやアサリなどの貝は、しっかりとかねつ(やいたり、ゆでたり)する。

食べものにさわるまえや、トイレのあとはしっかりと手をあらう。

おなかをこわしていたり、吐き気があるときは、ほかの人の食べものや食器をさわらない。

コンテンツ

しょくちゅうどくカード(PPT:935KB)

しょくちゅうどくカード(PDF:154KB)

しょくちゅうどくカード

ぬりえ(PPT:74KB)

ぬりえ(PDF:95KB)

ノロウイルスぬりえ

 

 

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