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更新日:2026年8月4日

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令和8年度 開催実績(公募型府政学習会)

令和8年度に実施した公募型の府政学習会

府政学習会「enocoで文化芸術に触れてみよう!」(令和8年7月26日開催)

7月26日(日曜日)、大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]にて、文化芸術に触れる府政学習会を開催しました。
大阪府の美術作品の学習館内ツアーでは展覧会鑑賞を行い、アートへの理解を深めました。
ワークショップでは、などさまざまな素材を使って、自由に制作を行う「縫の場」体験しました。アートを「つくる」楽しさを味わいながら、自分の思いを作品に込め、制作に取り組みました!ぜひご覧ください。
開催報告資料はこちら!(PDF:598KB)

テーマ学習「大阪府所蔵美術作品について」

ESSAP展覧会鑑賞

enocoの役割やその建物の歴史、大阪府所蔵美術作品の活用について、話を聞きました。

婦木加奈子さんの成果展を鑑賞しました。
⽣活の⾵景や⼈の営みの痕跡を主題にしており、⾝近な道具・素材を使用した作品の世界観に触れることができました!

(※)ESSAP(enoco short stay art program):若手アーティストの創作活動を支援する事業

「浅田政志×大阪府20世紀美術コレクション展 画家と家族のここだけの話」鑑賞

浅田政志さんがテーマとする「家族」や「個人史」と大阪府収集の「大阪府20世紀美術コレクション」の作品と接続することを試みた展覧会を鑑賞しました。
絵画作品だけでなく、家族しか知りえなかった画家の姿を見ることができました。浅田さんの持ち味が発揮されたユニークな「家族写真」展でした。

ワークショップ作家婦木加奈子氏による縫い物の遊び 「縫の場」

色とりどりの糸や布のほか、ボタン、包装紙、写真、プラスチックなど、様々な素材を使用し、自由に縫い物の制作を行いました!
参加者の方の自由な発想で創作し、作家の婦木さんや他の参加者との交流・対話を通じて、アートを「つくる側」の視点も楽しく体験できました!

府政学習会「花の文化園で農と食の世界をのぞいてみよう!」(令和8年6月20日開催)

今回は、大阪府立花の文化園で、大阪オリジナルぶどう「虹の雫」農業振興のための取組みについて楽しく学びました。

普段入ることができないバックヤードバラ園大温室をはじめとする園内ツアーでは、職員の解説を聞くことでより深く植物について学ぶことができました。ぜひご覧ください!

開催報告資料はこちら! [PDFファイル](PDF:841KB)

テーマ学習「大阪オリジナルぶどう「虹の雫」について」

 

テーマ学習「農業振興のための取組みについて」

100年以上にわたる大阪のブドウ栽培の歴史や、50年以上の研究の末に誕生した希少なブドウ「虹の雫」について、詳しい解説を聞きました。

椎茸を原木から50日かけて育てており、旨みが格別なこと、収穫したトウモロコシを生で食べ、その後焼きトウモロコシにして食べることなど、農業体験についてたくさんお話を聞きました。

園内見学(大温室)

園内見学(バラ)

 

コンクリートの割れ目から生えたど根性バナナに感動!ブーゲンビレアやハイビスカス、サボテンなども鑑賞しました。

「ラ フランス」以前のバラを「オールドローズ」と呼び、それ以降のバラを「モダンローズ」と呼ぶという解説を聞くなど、バラの知識を深めました。

 

園内見学(アジサイ)

園内見学(バックヤード)

 

アジサイ園までの道のりにてアジサイの小川が開催されていました。
色とりどりのアジサイを鑑賞することができました。

収穫体験の畑をご紹介いただき、ベゴニアや食虫植物の温室を見学しました。

 

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