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更新日:2026年6月23日

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自動運転バス実証実験(テスト走行)の開始について

 大阪府では、持続可能な地域公共交通を確保するため、新モビリティ導入に向けた取組を進めており、その一環として、「南河内新モビリティプロジェクト」を推進しています。

 この度、令和8年6月18日に開催した「第9回新モビリティ導入検討協議会」において、7月より実証実験(テスト走行)を開始することを決定しました。

【テスト走行の概要について】

 テスト走行では、乗客を乗せずに運転士が乗車して手動、又は自動運転レベル2で実証運行ルートを繰り返し走行しながら、自動運転システムや車両の整備などを行います。また、乗務する運転士が適切に危険回避操作等を行えるよう、自動運転システムの習熟等を目的とした運転士トレーニングを実施します。

○走行時間帯:

 ・平日及び土曜日に実施(進捗状況によって日曜日、祝日に走行する場合もあります。)

 ・午前9時00分頃から午後5時45分頃(状況によっては午後7時00分頃まで走行する場合もあります。)

○走行ルート:別図のとおり

 ■北部ルート

 上ノ太子駅前ー太子町役場ー六枚橋東ー東山ー阪南ー須賀ー大宝2丁目ー近つ飛鳥博物館前

 ■南部ルート

 富田林駅ー寺田ー河南町役場前ー白木ーオークワー森屋西口ー千早赤阪村役場

○走行頻度:特定区間を重点的に繰り返して走行する場合もあるため、時刻表によった定時的な走行は行いません。

○車両台数:原則1台で走行(ただし、2台で走行する場合もあります。)

【今後のスケジュールについて】

 南河内地域において、7月より運行ルート(北部、南部ルート)にてテスト走行を行います。乗客乗車による実証実験の開始時期は、テスト走行の状況を見極めた上で、改めて判断します。

スケジュール

※乗客乗車による実証実験のスケジュールについては協議会で決定され次第、ホームページ上でお知らせします。

【走行車両について】

○車種:日野ポンチョバス

○車両寸法:全長6.99m、全幅2.08m、全高3.10m

○座席数:12席(運転席含む)

【地域の皆様へのお願い】

○自動運転バスの実証実験は、地域の皆様のご理解をいただくことで実現できるものです。

○自動運転バスの安全運行のため、交通ルールを遵守した道路利用をお願いします。

 特に、以下についてはお控えいただくようお願いします。

 ・道路への急な飛び出しや横断歩道以外での乱横断

 ・運行ルート上での無理な追い越しや路上駐車

○自動運転バスを見かけたときは、十分な車間距離の確保をお願いします。

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