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「ミャク市!」を活用し、万博(日本国際博覧会協会のオフィス)で使用された椅子をリユース
循環型社会推進室では、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷ができる限り低減された社会(循環型社会)の形成を目指して、廃棄物の減量化・リサイクルの推進及び廃棄物の適正処理に取り組んでいます。
この度、「万博サーキュラーマーケットミャク市!」を通じて、大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会協会のオフィス)で使用された椅子(12脚)を循環型社会推進室の職員の椅子としてリユースすることで、万博の廃棄物削減の取組に参加しました。
- 「ミャク市!」とは、万博の資源循環の取組として、万博で使用された様々なアイテムをリユースマッチングするためのプラットフォームです。(2025年日本国際博覧会協会が運営)
リユースした椅子


万博(日本国際博覧会協会のオフィス)の椅子であることがわかるよう、ラベルを貼りました

持続可能な社会の実現をめざした大阪・関西万博に思いをはせながら、これからも循環型社会の形成に向けて取り組みます。


