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オープンファクトリー
オープンファクトリーとは
「オープンファクトリー」は、ものづくり企業が生産現場を外部に公開したり、来場者に実際にものづくりを体験してもらう等、従来から工場見学といった形態で実施されてきた取組みですが、近年では、企業単独ではなく、地域内の企業等が集まり、地域の一体性や魅力づくりの取組みへと進展を見せています。
大阪府では、オープンファクトリーの取組みは、地域社会・住民にとっては、自らのまちの魅力などを再認識する機会となり、企業にとっては、地域社会と新しい接点を持つことで、地域の企業としての意識の芽生えやイノベーションを呼び起こすような発想を得る機会につながることから、大変意義があるものと考えています。
令和7年度、大阪府内では10を超えるエリアでオープンファクトリーが開催されました。今年度も、多くのオープンファクトリーが開催される予定です。大阪府としては、多くの方がオープンファクトリーを訪れていただけるよう、開催情報をお知らせしてまいります。
関連ホームページ:関西における地域一体型オープンファクトリー(近畿経済産業局)(meti.go.jp)(外部サイトへリンク)
令和7年度(2025年度)の開催状況はこちら
令和8年度(2026年度)オープンファクトリー開催情報
「とよなか産業フェア2026」(7月23日から8月6日まで、12月5日)
開催期間
とよなかオープンファクトリー2026:令和8年7月23日(木曜日)から8月6日(木曜日)までの平日、令和8年12月5日(土曜日)
Webサイト
準備中
「泉州オープンファクトリー2026」(11月16日から11月23日)
開催期間
令和8年11月16日(月曜日)から11月23日(月曜日)まで
Webサイト
準備中
関連情報
街パビOSAKA(外部サイトへリンク)
大阪が誇るものづくり企業の優れた技術力や製品の魅力を多くの人に知ってもらうため、工場やショールーム等の視察先をご紹介します。
(実施主体:公益財団法人大阪産業局)
「大阪街中ものづくりパビリオン」から「街パビOSAKA」へ
「大阪街中ものづくりパビリオン」(令和6年度から令和7年度まで)
「大阪街中ものづくりパビリオン」事業は、大阪・関西万博の機運醸成のため、大阪府が実施主体となり、公益財団法人大阪産業局へ事業委託し、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)において実施しました。同サイトは、工場見学を受け入れていただける、府内ものづくり中小企業の情報掲載とマッチング機能を備え、この間、国内有数のオープンファクトリー・サイトに成長しました。
「街パビOSAKA」(令和8年4月から)
令和8年4月以降は、実施主体を大阪府から公益財団法人大阪産業局に移行したうえで、名称を「街パビOSAKA」と改め、引き続きMOBIOにおいて実施していきます。