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更新日:2026年3月31日

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後発医薬品安心使用促進事業

大阪府では、府民及び府内の医療関係者がジェネリック医薬品を安心して使用するための環境づくりを進めています。また、ロードマップを作成し、啓発等の取組みを行っています。
大阪府後発医薬品安心使用促進事業ロードマップ(PDF:236KB)

ジェネリック医薬品とは?

 ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使った、品質、有効性、安全性が同等の低価格なお薬です。
 患者さんのために、より飲みやすく工夫されているものもあります。

バイオ医薬品・バイオ後続品(バイオシミラー)とは?

  • バイオ医薬品
    バイオ医薬品は、細胞や微生物などの生物の力を利用してつくられる、タンパク質を有効成分(治療効果がある成分)とする薬のことで、糖尿病の治療に使われるインスリン、がんやリウマチの治療に使われる抗体医薬品などがあります。
  • バイオ後続品(バイオシミラー)
    バイオシミラーは、先行バイオ医薬品と同等・同質の品質、有効性、安全性を有するバイオ医薬品として製造販売されます。バイオシミラーは原則として、先行バイオ医薬品の70%の値段になります。そのため、患者・家族の経済的な負担の軽減につながることが期待されています。

バイオ後続品(バイオシミラー)に関する各種資料

厚生労働省バイオ後続品(バイオシミラー)に関する基本的なこと 一般の皆様への広報資料 (外部サイトへリンク)

厚生労働省バイオ医薬品・バイオシミラー講習会ページ(外部サイトへリンク)

令和7年度の取組み

地域別ジェネリック等フォーミュラリ関連医薬品使用実績リスト(令和7年版)

国民健康保険及び後期高齢者医療の府内の調剤レセプトデータから作成した「地域別ジェネリック等フォーミュラリ関連医薬品使用実績リスト」について、令和7年1月から同年12月調剤分を郡市区別に集計した最新版を掲載しました。

詳細は、「地域別ジェネリック等フォーミュラリ関連医薬品使用実績リスト」のページをご覧ください。

地域フォーミュラリ活動事例集

大阪府後発医薬品安心使用促進事業においてモデル地域として地域フォーミュラリ策定・運用の取組を実施した、八尾市、高槻市・島本町、大阪市天王寺区の事例をまとめた活動事例集を作成しました。
地域で取り組む際の参考としてください。

詳細は、「大阪府後発医薬品安心使用促進のための協議会」のページをご覧ください。

 

過去年度の取組みについては、過去の後発医薬品安心使用促進事業の取組みをご覧ください。

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